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2021年4月 5日 (月)

JO1ZZA

日本ITU友の会のクラブ局JO1ZZAの運用を行いました。このクラブ局のコールサインが指定変更され5月に8J1ITUとして運用が行われます。昨年に引き続きコロナウィルスの影響でかすみがうらに集まっての運用ができない可能性もあり、リモートで交信を行うことが多くなりそうです。昨年は見切り発車のところもあったのですが、ことしはできる限り操作して不具合を洗い出し対処したうえで初日を迎えたいと思っています。

CWのオペレーションに関してはまだ完璧というところにはたどり着いていないですが、何とかなりそうに気もしています。

リモート操作も含めて免許状をいただいているのだから自分のコールサインでやればいいじゃない?と思われるかもしれません。Hi 自分のコールサインでできることは続けています。でもQRP指向の自分の運用だとなかなかパワーを出す気にならない。それに7K1CPTは交信しすぎているせいか、あまり呼んでもらえない。また出てるぐらいにしか思ってもらえないのかもしれない。記念局のコールサインで運用したときに重なって呼ばれる状況を想定して練習したいのだが、自分のコールサインでは移動しないとなかなかそういう状況は作ることができません。

JO1ZZAは指定変更されている1ケ月以外はほとんど運用されていないので、ある意味交信したことのある人は少ないというかほとんどいないはず。電波を出したら、結構読んでもらえました。2時間弱で90交信ほど。リグを目の前にしての運用では起きない不具合などもあったり受信しづらいところもあってちょっと苦労しました。でも練習のためにやっているのだから困難な状態になってくれるほど練習になるかもしれない。

基本的に、重なって呼ばれたときに聞き分ける。間違いがあったら相手が納得できるまで確認を続けるというスタイルでやってみました。基本は599BK。自分の性格から、友人から呼ばれるとついつい情報を多めに送ろうと思ってしまったりしたが、今日は目的が番うと気持ちを抑え込んだ。ラグチューモードになると待機していた局が一斉に散ってしまうので、交信後に閑散としてしまうと運用の目的が果たせなくなってしまう。

そんな中で、自分からQTHなどの情報を送り、聞いてくる局がいた。聞かれたことに対してはこたえたい。一般的な質問に関しては返事ができるものの、途中で何を聞いているのかわからなくなってくる。そう符号がくっついていて切れ目がなく、解読できないのである。信号は強いんですけどね。符号の切れ目と単語の切れ目にはスペースを入れましょうよ。この修業はしたくない、というかいらない。会話を楽しみたいのなら自分の送信にも気を使ってよという感じだった。「PSE MAKE SPACE」と打ったのだがわかってもらえなかった。「宇宙を作れ」とでも思ったのか? もっと長い文章で送っても良かったのだけれど解読してもらえないだろうなぁと思った。全文筆記だと切り抜けられることもあるのだが(欠落したりノイズが入ったりしたところを前後の文字で判断できる。書かれた文字を見て単語の切れ目を判断できる)、ヘッドコピーだとさすがに無理があるなぁ。何度も交信している人なので、コールサインを聞いたときに身構えてしまった。まあ、相手はQSLカードが届くまでこちらが誰だかわからないかもれない。ハンドルは名のりましたけどね。

交信は人という相手とするものだから、相手が見えない記念局やクラブ局との交信ってちょっと中途半端な気がします。でも、未交信局と交信したいという気持ちはだれでもある様です。たとえ相手が見えなくても呼んでくる局は多かった。まあ、自分が逆の立場だとしても呼ぶとは思うけど。

交信いただいたみなさんありがとうございました。QSLはビューローにお送りいたします。

4/6 記

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