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2021年6月 8日 (火)

QSLの送付(預け) 最近の運用

もう少し早めに大塚に持っていこうと思っていた転送QSLですが、ほかに外出する用事を作って、出かけてきました。5月分のQSLをJARLに預けてきました。あちこちでコンテストQSLは自粛してくれという声も聞かれていて、今年の1月から別の印刷用ファイルにまとめています。ある程度まとまったら2交信以上の交信は1枚にまとめるようにして、印刷・発送しようと思います。ちなみにQSLを集めるかごはJARLの中に戻ったようでした。ボランティアの受付も復活していましたが、このご時世ですからあまり言葉を交わさずに失礼しました。

例年5月は8J1ITUの運用で自分のコールサインを使った交信は極端に少なくなるのですが、今年はいろいろあってある程度まとまりました。コロナで外出を自粛していながらも、自宅から運用しようとLWの張り直しとかいろいろとやってみた結果です。そして、その交信のなかで多くを占めるのがFT8となってきています。なかなかCWでさえも交信できるチャンスが少ない中、微弱な信号でも相手にプリントできているというところが強みの様です。それでも、やはり輻射効率が悪いとは思っています。呼び回りの時はこまめにDTを変えたりして相手が復調しやすいように努力はいています。ATUの耐圧もあって、ほぼQRPでの運用であることも輻射される電波が弱くなる原因かもしれません。それでも、相手の信号とこちらの信号の強度の違いを認識したりして、それなりに交信数は進んでいるような感じです。なによりも、ソフトウェア上で交信済みか未交信かがわかってしまうので、未交信の相手と交信する比率が高いような気がします。CQを出して呼ばれるときは、交信済みの方からも呼ばれます。これは移動時はコールサインに/Pが付いていて、ついていないHOMEからの運用では相手のソフトウェア上では未交信と表示されるからだと思います。もちろん移動の際は運用場所をできるだけ送信するようにしているので、相手にとって未交信の場所から電波を出している人はそれなりにチェックして呼んでくれるようです。

交信数は伸びても国内交信がほとんどです。ハイバンドではソフトウェア上にはDXを呼ぶJA局の信号がプリントされるので、DX側を受信できずに呼べない自分が残念です。コンディションの良いときに外出自粛はこたえます。まあ、それでも、何もできないよりはましかもしれませんね。

 

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