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2021年10月20日 (水)

ダブルバズーカ

同軸ケーブルの廃材を利用した28MHz7MHzのダブルバズーカは先端の処理を行い最終的な形となったので、月曜日に結果として測定をおこなってみた。

28mhz-db

28MHz用のダブルバズーカは中心周波数28.675MHz1.7MHzのバンド幅のエッジでもSWR-1.5以下と最良の結果となった。CWで交信した後に、何もせずにFMの運用周波数である29MHz台にQSYできる。プラスアルファのアンテナとして設営し、Eスポの季節になったら使ってみたい感じがする。

7mhz-db

7MHz帯のダブルバズーカも中信周波数7.074MHzほど。バンドエッジでもSWR-1.5以下を示している。良好な状態だと思える。シングルバンド用なので、バンドQSYができないところが難点ではあるが、多少は成果が出ればよいかなぁといった感じ。月曜日の短い時間での運用では、飛び具合も良い感じがしていた。ちょっと時間が無くてSSBのほうは運用しなかったが、これも時間のある時に試してみたい。バランは両バンドともFT-82-43を使用しているので、移動運用の上限50Wなら問題ないと思われる。

7mhz-db-wide

一応、測定の周波数を広げて結果も残してみた。バンドから離れるほどSWRが高くなり、うまく調整ができていると思える。

 

SWRの幅が広いということは、3.7MHzぐらいを中心周波数にして、どれくらいの幅で利用できるのか試してみたい気もする。また、1.8MHz帯のアンテナを作って、1.800MHz1.913MHzぐらいまで低SWRになるのかも興味があるところだが、さすがにこの長さの廃材は手持ちが無く、新しい同軸ケーブルを購入してまで作るかというとそれはどうかな?とも思えてしまう。50MHzはどうだろうか? 下限の周波数からAMの運用される周波数まで低SWRにすることができるだろうか?こちらなら作ってみる気持ちになるかもしれない。ただ、ゲインの上げられないダイポール系のアンテナだから使うとしたら高所移動の時か? ただのビニール線ダイポールは作ってあるが、同軸の重さを持ち歩く価値はあるだろうか? まあ、作ったという経験だけでも良いのかもしれない。

いろいろと考えているだけでも楽しい。次は何にチャレンジしてみるか? というか仕上げなければならないものもあるので、今度はそちらかな?(430MHz8段コーリニアを最終的に仕上げたいと思っています)

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