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2021年10月 5日 (火)

埼玉県白岡市移動

Google Mapは航空写真で現地の様子を見られるので移動地の選択に参考になる。たまたま見つけた白岡市の場所に行ってみることにした。現地についてみると航空写真の様子とはちょっと違い、駐車するスペースが狭く感じられた。本来、通行ができるはずの道が草が生え放題で車の通っている気配も見えず、そこを背にして駐車すれば通行の迷惑にならないだろうと判断した。

Shiraoka

平日の移動であるので、週末のような状況にはならないだろうという感じはしていた。7MHz-CWでじっくり交信数を伸ばす。コールが止まり、平日に運用できる人はそろそろ終わりかなぁという感じで、10MHzQSY。なかなか聞いている人も少ないようで、コールしてくれたのは遠方の九州・北海道が数局という感じだった。それでも信号は強力で、コンディション自体はオープンしているようにも思える。やはり平日なんだなぁという感じ。さらに上にQSYするものの14MHz18MHzでは全く交信できず、21MHzをワッチして何も聞こえなかったことで、再度7MHzに戻ってみることにした。CWはコールも少なかったので、予定していなかったFT8にもQRVしてみる。移動地をよく見ている人は過去に交信した局でも積極的に呼んでくれる。ありがたい。そんな中にも初交信の局もぱらぱらいて、それはそれでうれしい。

最近はちょっと日が落ちるのが早くなってきた感じもする。このまま撤収するか、さらに運用を続けるか考えて、結局80m160mのエレメントを追加してしまった。3.5MHz-CWでもけっこうたくさん呼んでもらえた。交信の際に160mで交信の過去がある人に、「CU ON 160m」打っていたので、呼び出しが落ち着いたところで160mQSYしてみる。こちらも結構呼ばれた。ただ。80mでお会いしなかった方も多く感じ、このバンドに注力している方も少なくないのだなぁという印象を持った。

CWで呼び出しが無くなったところで、80mに戻ろうかどうしようか考えたが、ふと思いついてSSBの周波数をワッチしてみる。空いている周波数はけっこうありそうだ。聞こえている局は信号が強い。ものはためしと空き周波数でCQを出してみた。ぽつりぽつりと呼んでくれる局の信号は強力で、しかもこちらのQRP信号をキャッチしてくれるのだから、良いアンテナを使用しているのだろうなぁと感心してしまった。

SSBが落ち着いたところで、再度CWに出てみる。だが今度はあまり呼び出しが進まなかった。今度こそ80m?バンドチェンジをする前にできることは無いか?と考え、FT8をやっていないことを思い出す。160mFT8、現状はどんな感じだろう? QSYしてみると国内交信もにぎやかなようだ。早速運用を行う。さすがに7MHzほど運用局は多くないが、自分が交信実績のないバンドなので、相手にとっても未交信と表示されるはずなので呼んでもらえる。運用しているうちに、XWWを呼ぶ局も居て、「DXが聞こえるのか?」とワッチしてみたが、なかなかご本尊は見えてこなかった。BYだけはご本尊が見えたものの-20dBと呼べる強さではないなぁという感じだった。頑張ればまだログは伸びるかもしれない。160mだとこれからの時間帯かもしれないという気持ちはありながらも、そろそろ帰らないと・・・距離もあるし。21時を前に撤収を決めた。今回は全バンド・モードで合計220交信をログに残すことができた。平日の移動運用。昼過ぎからの半日移動ということを考えると、まあまあ良い成果かなという気もしている。

10/6 記

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