« 430MHz 8段コーリニア | トップページ | 東京UHFコンテスト »

2021年11月22日 (月)

QEX入手 サバイバル・ログ提出

Qex 出勤する前にデパートの本屋に立ち寄り、無事QEXを入手できた。VNAの解説記事が冒頭にある。目を引いたのはQP-7Cを提案し頒布されているJL1KRAさんの記事。ミズホのQP-7を題材にして入手可能なトランジスタに変更して頒布し、現在の無線入門者にも自作の扉をたたかせようという動きのようで、活動に感心している。自分もQP-7でいろいろなことを知ることができた。ただ作るだけではなく、これで電波を出し交信に結びつけるのは、いろいろと考え、組み上げなければならないと思う。たかが3ステージのCW送信機であっても、奥が深いと感じる。たくさんの方がこのキット送信機にチャレンジしてほしいと思う。

本屋の他に郵便局にも立ち寄り、サバイバルコンテストのログを提出しておいた。300円分の切手を同封して郵送しないと結果が確認できないのはもどかしい気もするがしかたない。SNS等でEMEコンテストに被っていて迷惑という書き込みもあり、共存するためにはほんの少しサバイバルの運用周波数を上げたほうが良いのではないかという意見も書き添えた。意見が通るかどうかはわからない。例年だと、この件に関しては聞く耳を持っていないようでちょっと残念に感じている。まあ、自分はなるべく上のほうに出ようと意識して運用していましたが・・・。サバイバルコンテスト自体は楽しく運用できたと思うので、続けていただきたいと思う。

今年は専用のログをダウンロードできたので、そのエクセルファイルを読みこみログを作製することができた。ただし、ハムログのremarks欄を指定した内容に書き換えるのが手間がかかった。自分としては、Remarks欄はQSL印刷のために全て使用しているので、ファイルをコピーして別のログを作り、それのRemarks欄を書き換えるという方法を使った。エクセル上で一括書き直しという手段もあったかもしれないが、もとのファイルが壊れるのを恐れて、結果的に1交信ずつ書き換えることになった。移動場所をすべての交信にぺーストしていったので、けっこう時間を使ってしまった。

 

11/23 記

|

« 430MHz 8段コーリニア | トップページ | 東京UHFコンテスト »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 430MHz 8段コーリニア | トップページ | 東京UHFコンテスト »