スノータイヤに交換 朝霞市移動
今頃?と言われそうだが、いろいろあってスタッドレスタイヤの取り付け。2か月ぐらいすればノーマルタイヤに付けなおさなければならないだろう。まあ、安心して山方面に迎えることを考えればよく無い選択ではないだろうと思う。
帰宅してからノーマルタイヤを下ろし、発電機を載せる。どうしても自分で不具合の原因を発見することができず、結局修理に出すことにした。NETで調べたところ、一番近いところは、埼玉県新座市のようだ。以前調べた時にも近いところは無いように思っていた。車で30分ほどかかるが仕方ない。カーナビに住所を入力しておいて走り始め、お昼時に到着した。一応説明をして預ける。修理依頼がたまっているようで、納期は読めないらしい。でも、頼まなければ治らないので仕方ない。YAMAHAを動かせるようにしておきたかった。まあ、ダメだと判断したものだから、いまさら言っても仕方ない。
発電機を預けた後に、カーナビの地図を見ていて、朝霞水門がそれほど遠くないように思えた。午後の時間は空いているので、すこし運用していこう。
平日なので空いていた。アンテナを設営し、7MHzから運用開始。IC-705の大容量バッテリーを取り付けて5Wで運用を始める。最初は呼び周りから。CQも出し始めて交信が進む。前日ほどの伸びは無いものの、まあまあテンポよく交信を進められる。1時間ほどでコールが無くなってきたので、今日は10MHzにQSYする。静かなバンドではあるものの、たまにコールがある。4エリア・5エリア・8エリア、呼んでくれる信号は強力に入感してくる。おそらくコンディションは悪くないのだろう。でもQRVする人が少ないので、交信の可能性が高い7MHzに移ってしまうんだろうなぁ。IC-705のバッテリーが落ちるまで運用してみる。2時間弱ぐらいだろうか?もっとも10MHzを運用しているときはCQ連発だったし、連続送信が続いていたので、呼ばれていればもう少し運用可能時間は伸びたかもしれない。付属の通常タイプのバッテリーに取り換え、7MHzの呼び回り。その後、CQも出してみる。バッテリーの使用可能時間を読み取るために運用を続けていたような感じ。こちらは1時間半ほど運用できただろうか。ノーマルバッテリーと言えばID-51にも同じものが付けられているので、最大3本体制で5時間以上は運用できるだろうか?(よく見たらID-51の付属バッテリーは容量の少ないタイプだった)外部のバッテリーを用いなくても、この2つのバッテリーで満足できる時間の運用ができるような気がしてきた。
運用が終了して、撤収を行い、18時頃に朝霞水門を出発した。交信数は51となった。DXを相手に交信したかったところだが、聞こえてくる信号も無く残念だった。
FT8の運用はしばらく途絶えている。CWができる環境なら、あえてFT8を使用する必要も無いかなという感じ。もちろん新しい場所に行けた時は運用したいと思っているが、普段から運用している場所なので国内向けに運用しなくても良いかなって思ってしまった。でもハイバンドの様子だけでも見ておけばよかったかもしれない。
1/30 記
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