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2022年4月10日 (日)

さいたま市西区移動

ちょっと遅くなってしまったが、設備のテストと忘れ物が無いか確認をするために組み立ててみようと思いさいたま市西区へ移動した。目的のところにはすでにアンテナが立っていた。でもV/UHFGPの様だ。HFのアンテナを展開させてもらおうと声をかけに行くと、旧知の方だった。しかもマスクをしての対面なのに間髪入れずに私の名前を言ってくれた。すごい記憶力だと思ってしまった。こちらは交信しているのを聞いていてコールサインも聞き取っているのに・・・。こちらとは条件が違いすぎる。

Vda_20220412093501

アンテナの設営のOKをもらい、21MHzVDAを立ててみる。写真を撮ってから伸縮ポールを伸ばし、HFのダイポールを上げる。そして、隣で運用している人と交信という形でログに残そうと思い、430MHz7段コーリニアも上げてみる。VDAの組み立ての段取りも確認し、コーリニアように車に取り付けるパイプの安定を図るための部品の具合も確認する。こちらはちょっと修正が必要かな。VDASWRも低くうまく動作できそう。まずは目的を達成というところか。

Nishiku_20220412093501

430MHz-FMで目的局を見つけるのに時間はかからない。5m先で運用しているのだからと以前のことながら異様に強い信号が見つけられる。近いし、長話も迷惑かと思ったのだが、運用場所がアワードの対象地となることや、いろいろと話してくれた。話題が尽きない人だなぁという感じだった。

交信の後は最近コンディションが良いと言われる10MHzCWで運用してみた。最初は呼び回り。コールサインを打たない局は飛ばして、1交信ごとにコールサインを打ち出す局を一通り呼び回ってみる。何度も交信しているA1クラブのメンバー局もいて、運用場所は交信済みだが交信しなくては・・・という感じでコールした。QRPでは呼び負けるのだがそれでも最後には拾ってもらうことができた。

CQを出し始めると、まあまあ呼んでもらえた。やはりコンディションが良いみたいだ。このコンディションのうちに皆さんが欲しがりそうな場所に移動してみるのも良いかもしれない。

自分のCQにもテンポよく呼び出しがあった。久しぶりのCW運用でなんとなく気持ちが良かった。交信済みの方ばかりではあるが、CWの送受信や符号のリズムが自分に合っているのかもしれない。CQを終えて再び呼び回る。小笠原の局がパイルアップになっていて、過去のログを見るとこの相手とは10MHz-CWで未交信だったのでパイルアップに参加したがなかなかパイルアップを抜けない。まあ、他の方でBand/ModeCFMしているので、つぎの機会で良いかなという感じであきらめた。

VFOを回すといつも交信していただいているMasaGさんが交信している。相手の方とどちらがCQを出していたんだろう? しばらくワッチして、MasaGさんが主導権を持っているようだったのでコールしてみた。パドルは使わず、スイッチを切り替えてHK-8081x1のコール。この縦振りもすぐに使用できる体制が車の入れ替えの際に考えていたことでもあった。ダイポールの他にハイバンドのアンテナも上げてみたんだよと伝えれば、JIDXに参加してみたがコンディションがあまりよくないなどという情報ももらった。夕方にコンディションが良くなれば参加してみるというようなことを伝えてみた。599BKでログを進める店舗が早い交信も楽しいが、会話に進む交信も気持ちよいと思う。ラグチューしてもらえる相手が見つかるとなんとなくうれしくなり満足感も沸いてくる。

CWの交信に満足してFT8を運用してみた。画面には3D2AGが見えていてCQもたまに出ていたので5Wでコールする。何度も呼び負けているようであきらめたのだが、/Pを付加して国内向けにCQを出し始めたら、最初の国内局に呼ばれたと同時に3D2AGからもコールがあった。すでに国内局とは交信に入っている。待っていてくれるだろうか?73に進んだ後に/Pを外し3D2AGに応答する。なんとか離れないでいてくれたようで交信することができた。そのあとは再度/Pを付けてCQを再開。まあまあ良いテンポで呼んでもらえる。良いテンポだとQTHを送信するタイミングが無くなる。次の送信のために準備しておくと呼ばれて卒らに応答してしまう。それでも呼んでもらっているのでありがたいことではある。

FT8の運用を開始してからほどなく、先ほどの隣の方が撤収を終えて声をかけてくれた。のんびり会話できるのが楽しい。のんびりとはいいながらも、FT8の交信は続いていた hi 

新しい車で興味を持ったのはやはり電源の取り込みだったようだ。N-VANを選択したときにどうしてもつけておきたいオプションだったAC電源の取り込み。結果的に同軸ケーブルの取り込みのために窓を開けなければならないのだが、やはり便利なオプションだと思える。

話をしているうちに、アンテナに吸い寄せられるようにバイクが寄ってくる。アマチュアの方の様だ。話に加わり、会話を進める。自己紹介になってコールサインを聞いたのでログに打ち込んでみると、過去に4回交信している人。さらに親近感がわく。そしてその有人らしき人が加わってくる。こちらは未交信の方ではあったが、話をしているうちに、少し前にこの土手でお会いしていた人だということを思い出した。少し離れたところで釣り竿を上げていたので、別のバンドで運用してよいか聞きに行った時にあいさつを交わしていたようだ。アンテナを作ったり動作原理を勉強している方の様で、こちらとも話が弾む。もう運用はどうでも良いかなぁという感じになってきた。すでにストップしていた10MHz-FT8をコンディション把握のために21MHzVDAに切り替えて画面だけはワッチ体制にした。入感してくる信号は近場ばかりのように思える。やはりハイバンドのコンディションはいまいちという感じだろうか?

少し暗くなってきて皆さんが帰宅することになったところでこちらも撤収を開始した。帰路は買い出しなどの雑用を済ませて、満足した一日となった。

4/12 記

 

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