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2022年7月20日 (水)

QSLカード チェック

JARLからの転送QSLのチェック。いろいろとコメントを書いていただいているものは、手が止まって読んでしまう。自分は発行枚数が多いことを理由に一枚一枚にコメントを書いていないところもある。頭が下がる思いがする。

QSLカードのデザインは個性の主張かなという感じがしている。データが正しければ交信証としての役割は十分なのだけれど、どのようなものにするかはやはりそれぞれの思いなどもあるのだろう。比較的多く思われるのは鉄道と飛行機。好きな人が多いのだろうなぁ。そして風景写真はいろいろなパターンがある。観光名所や自分の気に入った場所。富士山の写真も多い。自分のアンテナ設備を撮ったものも少なく無いかな。白紙にデータのみというものも少なく無いが、「交信には興味があってもデザインには興味はありません」という主張かもしれませんね。コンテスト交信などではQSLを発行しないと呼んでもらえなくなるという話もちらほら出たりします。形だけでも発行しなければという気持ちなのかもしれませんね。

こまったQSLは毎回ありますが、今回はコールサインの文字がアーティスティック過ぎて判読できないものがあったりします。字が小さすぎて読めないとかどこにコールサインを書いているのか探すのが大変という場合もあります。せめてコールサインと交信データぐらいは普通の文字でわかりやすい大きさにしてほしい気もします。発行済みのデータを再度記入しなくてもいいので・・・。

今回はSWLからのカードも届いていました。これにも返信をしなければ・・・。次回の転送に入れますので今しばらくお待ちください。転送も9か月ぐらいかかっているようなので、SWLに対する返信を受け取るのも1年半ぐらいかかることになりますね。この記事を読んでいただいたSWLの方だけになるかもしれませんが、SWLカードの発行と同時に、SWLのデータを送っていただければ、返信を先にお送りすることもできます。そうすればお互いに9か月ぐらいでカードを受け取れることになるかもしれませんね。ふと思い出したんですが、SWLのカードって白紙に印刷するタイプが多いような気がします。返信を期待できないと思い込んでカードにお金をかけないようにしているのかなぁ。

 

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