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2022年9月25日 (日)

アンテナチェック 福岡コンテスト

日曜日は予報通り晴れた。できることをいろいろと考えているうちに出発が遅くなってしまった。忘れ物をするとその目的が台無しになってしまう。ダイポールを設営したうえで、それ以外にも多少のスペースがある場所がいいなぁ。どこが空いているか考えて走っていたが、最初の目的地のさいたま市桜区が空いていたのでそのまま設営を行った。

01-3band

少し前に28MHzが異様にSWRが高かった3バンドダイポールのチェック。断線の可能性を感じ、持ち帰ったときにチェックしてみたが断線はしていなかった。展開して、アンテナアナライザーでチェックしようと考えていた。原因は断線ではなく、中心周波数が上の方にあったことで、CWの周波数が高いSWR値になっていたようだ。以前使っていた時はこんなにHIGH-SWRではなかったような気がする。思い返してみると、もともと釣り竿を使ったロータリーダイポールとして使っていたものだったが、逆V形式で設営したので若干の変化が出てしまったのだろうか? もう少しエレメントを伸ばして、逆V型で28MHzも使えるようにしておいて、ロータリーダイポール型でどのような感じになるのか確認してみたい。(さらに思い出したが、SSBFMの運用も視野に入れていたので、中心周波数が上の方でもいいかなと考えていたような気がする)とりあえず、今後の作業が決まったことと14-21MHzに関してはokなので、使えるバンドで福岡コンテストの信号を探してみることにした。

県対全国のコンテストは呼び回りがあっという間に終わってしまう傾向があり、開けたバンドが少なければ時間を持て余すことになる。14MHzでは強力に入感する局もいたが、21MHzでは誰も出ておらず、間が持てない。「CQ FOX」を出していれば、県内局が気が付いて運用し始めるかもしれないという気持ちで電波を出してみたが、結局21MHZでは交信できない感じだった。14MHzに戻り、先ほどと入れ替わったように出てきた局を呼んでログに追加し、別の作業に時間を使うことにした。最後にもう一度戻ろうと思っていたのだが、次の記事にある144MHzの方が好調で、結果的に短時間で終了することとなり、結果はこんな感じ。

Fukuokarate Fukuokapoint

県対全国のコンテストの県外局としては、交信できる対象が少なすぎて、県内局にエールを送るつもりで呼ぶぐらいしかできない。まあ、思ったより交信できたかな。

 

9/26 記

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コメント

QSOありがとうございました。

コンディション今ひとつでしたね。
21MHzはほとんどできませんでした。

それにしてもFBなロケですね~。

またよろしくお願いします。

投稿: JR6KBF/6 | 2022年9月28日 (水) 22時57分

JR6KBFさん こんにちは

こちらこそ、ありがとうございました。
コンテストでは、何度もお相手いただいていて、信号が聞こえた時は「元気にしているなぁ」とうれしくなったりします。

運用場所は、民家の屋根よりも高い土手の上になるので、障害物がないこともあり良い場所だと思います。天気の良い日には富士山も見えるので、UHFの山岳反射をやっている方もいらっしゃいますね。何度も先客がいて運用をあきらめた場所でもあります。

サイクリング用に整備されてから、スピードを上げて通過する自転車が増えてちょっと不安になったりしました。複数台の駐車はしにくくなったので、一台止まっているときはあきらめることにしています。

ありがとうございました。また、よろしくお願いします。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2022年9月29日 (木) 08時14分

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