« ハムフェア 出展者説明会 | トップページ | Eスポ 大爆発 »

2023年7月 9日 (日)

IARU World HF Championship Contest

フル参加できることになって、今回は5Wで参加しQRPの部門に参加することにした。Yagiを使った運用でどれくらいできるか?コンディションも気になる。どこまでできるか楽しみではあった。

出だしは1.8MHzからワッチするが、おそらく太陽光発電のインバーターノイズと思えるものがS-9+20dBでバンドを覆っている。その中で信号を発見することができず、すぐにあきらめ他のバンドにQSY14MHzで聞こえる局を呼び回る。その後は7MHz3.5MHzと回ってみる。3.5MHzもあまり信号が聞こえず、21MHzQSY。ここも入感する信号が少ない。早めに睡魔が襲ってきたので、無理せず就寝。このところ眠くなるのが早い。でもその分朝起きるのも早くなっている気がする。

明けて日曜はハイバンドを中心に呼び回り。朝は5時前から明るくなる。スタートが早いという感じ。この後は各バンドを回り、入感する状況を判断しながら交信を重ねる。時折CQも出してみる。QRP参加でも呼んでくれる局はパラパラといるのだが、あまり長くは続かない様子。信号が弱ければ通り過ぎてしまうのかもしれない。呼ばれれば何とか拾おうとするのが普通の感じ方だろうから、予備周りのほうがログの進み具合が良いとも感じる。7MHz3.5MHzでは国内からのコールもあり、国内コンテスト?と思ってしまうところもあった。1交信に対する得点は少なくても、国内でも交信しておこうと思う人が増えなければ、JAから上位に切り込むのは難しいとも思える。国内同士もたくさん交信する考え方が広がればいいなぁと思う。

JAHQ局は1.8MHz以外は交信できた。1.8MHzを聞きに行ってみると、あいかわらずノイズレベルは高いが、その上にちょこっと信号のピークが見えるところにVFOを合わせてみると、8N8HQの信号だった。交信に成功し、オールバンドでWKDできた。SSBのほうは8N2を発見したのだが、「誰か呼んでますか?」という声が聞こえただけで交信には至らなかった。丁寧にワッチしていればもっと見つけられたかもしれないが、CWがそれなりに進んだので、あまりワッチしに行く機会が少なかった。

Iaru-rate

CtestwinQSOレートグラフが14時間しか表示されない。なんでだろう?いろいろと試したつもりだが、解決できなかった。(このせいもあってupが遅くなった)結局諦めて、表示されているだけ張り付けることにする。解決策をご存じの方は教えていただければ幸いです。

Iaru-point

ポイントも張り付ける。JARLの規約変更のような意味不明な制約はないだろう。

 

 

|

« ハムフェア 出展者説明会 | トップページ | Eスポ 大爆発 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« ハムフェア 出展者説明会 | トップページ | Eスポ 大爆発 »