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2023年10月22日 (日)

伊豆ヶ岳

やっぱり山で運用したいという気持ちが強くなって、電車で移動することにした。目的地は伊豆が岳にした。何度も言っている場所ではあるが、ログを見返すと最後に行ったのは3年前の様だ。

正丸駅からいつものように登山口に向かう。大蔵山登山口から最短で伊豆が岳に向かうルートを選択した。しばらく歩くと元気プラザへの分岐に出会うが、直進するはずの道に道しるべが無い。少し前を歩くパーティは右折して元気プラザ方向に進んでいる。2回ほど前に正丸峠に向かう道で道迷いをしてしまったこともあり、なんだか嫌な予感がしてパーティの後をついていくことにした。ほどなくパーティが休憩をしているところに、さらに道迷いしそうになって、リーダーらしき人に声をかけ、ルートを確認してみた。その人が言うには、以前のルートは危険な場所が出てきて推奨しないルートになり、現在の一般的なルートはこっちになったとのこと。そういうこともあるんだなぁと思い、新しいルート(と言っても、こちらも以前から存在しているルートの様だった)を確認しながら登ってみようという気持ちになった。

しばらく進むと、正丸峠から伊豆ヶ岳へ向かうルートに合流する。しっかりと踏まれていて間違うことはなさそう。五輪山に登る長い急階段は思い出せない。五輪山に登り切ったときも、以前は隣のルートから来たような気がしていた。いったん伊豆ヶ岳に行って、帰りに確認してみようということにした。

五輪山から伊豆が岳へのルートは以前と変わらず。男坂はロープで閉ざされているが登っている人もいた。まあ自己責任ということなんだろう。女坂も通行止めは変わらず。新しいルートは踏み固められたのか以前より歩きやすい感じがした。

G7

山頂広場に到着し、山頂標識に行かずに運用場所を確保し、DJ-G7を三脚にセットする。ログを広げ、さっそく運用を開始してしまった。1200MHz-FMはロケーションの良いところでなければ使えない。851mの山頂での運用はチャンスでもある。呼び出し周波数に行かずにCQを出していても、まあまあのテンポでコールをもらう。それぞれの局と良い感じで交信を重ね、1時間半で19交信をログに記録できたところで、そろそろバッテリーが終わりかなという感じになった。430144の準備もしてあったのだが、木陰で日が当たらず、冷たい風を受け続けていたので、PTTを押す手も震えていた。もういいかなという気持ちになってしまい、下山することにした。

1-peak

昼食のおにぎりをほおばってから、山頂標識の写真を撮る。ポケットカメラを持ってこなかったのでスマホで写真を撮ったのみ。三脚につけられないので、自分の写真も無しにする。

帰路は五輪山から下りるルートで正丸峠へ向かうルートを選んだ。と思っていたのだが、気が付くと旧大倉山ルートになっている。やはり認識がおかしくなっているようだ。川沿いを歩くルートはところどころ倒木が横たわっていた。もしかしたらわざとこのようにしているのではないかという気がしていた。このルートは通らないでほしい言っているような気がしていた。それでも下山するには通るしかなく、いくつかの倒木をまたいで進んでいくと、上りの時に疑った分岐点に着いた。あのときの違和感は間違いではなかったようだ。

いろいろと反省点はあったけど無事帰宅することができた。歩数は16000歩を超えた。2か月も空いてしまった山登りだったので、筋肉痛が出るかもしれない。もう少し登山の頻度を増やしたい気がする。

 

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