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2023年12月28日 (木)

転送QSL 到着

今回も無事に受け取ることができました。佐川で引き取った後に配達予定日をメールで送ってくれるようになったので、在宅の日に合わせて指定しなおすことができます。配達人にとっても再配達しないで済むので、労力とコストを下げることができるのだろうと思います。こちらとしても受け取ることができるのでありがたいです。

Qsl1_20231228185401

たくさんの方にQSLの発行をいただき、ありがとうございました。順次チェックしていきたいと思います。

Qsl2_20231228185401

DXのQSLは12枚でした。

最近ではデジタルQSLの交換も流行ってきていて、紙のQSLを交換しない方も増えてきているようです。あちこちのログシステムに合わせたデータを作りuploadすることの方が手間がかかり対応しきれないこともあって、紙のQSL交換を主軸として続けています。ただ、交信にはQSLの交換が必須という考えではないので、お互いのQSL交換システムが合えば交換したいという感じになっています。アワードを主体としたQSL交換を目的としていないので、No QSLの方とも交信を楽しんでいます。ただ、紙のQSLは個性も見られるような感じで好きではあります。

デジタルQSLを交換している方はどのような管理・保管をされているのでしょうね。eQSLやhQSLなど画像を伴ったデータを交換することができるものもあります。それらのデータはHDDやSSDなどに保管しているのかな? 一つ一つをデータ移動したりするのは思ったよりも手間がかかるような気もします。ログにチェックを入れることはハムログとhQSLなら連携しているかもしれませんが、他の媒体だと手入力になるのだろうか? LoTWはAIDFデータを取り出すことができるようですが、それをハムログに受領データとして読み込ませることはできるのだろうか? もしかしたらN1MMロガーなんかだとクリック一つでチェックされるようなシステムもあるのかもしれない。ログの解説などだと入力することなどに詳しい説明がされているものの、その後の処理について詳しく書かれているものってあまり見たことが無い。コンテストの交信などで空白になっていたQTHや名前を自動的に入力してくれたりするのだろうか? 紙QSLのチェックの際には一枚一枚手に取っているので、相手の個性や、メッセージなども書かれていると「思い」も伝わってくることがあります。だからチェックに時間がかかるんだろうなぁ・・・。

hQSLをやらない理由は、メールでQSLデータが送られてくるらしいというところもあります。今でさえ仕事関連のメールと趣味にかかわるメールが飛び交っています。自動振り分けなんていうものもある様ですが、機械のやることを完全に信用できないので、一つ一つ目を通して、それから振り分けています。メーリングも複数参加していますが、不要なものは確認して削除するようにしています。紙で送られているQSLの枚数だけメールが届き、チェックはソフト上で行われるとしても、データの保管をどうする?となると時間がどれだけかかるのか? 恐ろしくなります。 不要なスパムメール・フィッシングメールなども舞い込んできますし、けっこう大変な作業です。最近はDXから画像データのQSLが届くこともあります。なるべく対処したいという気持ちで、手打ちで画像データを作り返信するようにしていますが、作業がはかどらないので数か月前のものも作業待ちの状態になっています。

長い間使っているPCは自宅のメインPCと移動作業用PCがありますが、どちらも記録容量が危なくなってきています。買い替えの時期なのかもしれませんが、導入しているソフトの入れ替えやそのソフトのパスワードが見つからなくなってしまったものなど、新たに使用を開始するには大きな労力が伴いそうです。データはできるだけSDカードや別の媒体に保管するようにしていますが、ソフトを保管しているだけのはずが、どんどん記憶容量が増えています。ソフトが多すぎるのだろうか? 削除しても回復できる手段があるものは削除していますが、もう限界に近いような気もします。

転送QSLが届いた。という話題の後に、最近の悩みを徒然に書いていたら、またまた内容が脱線気味になってしまったようです。 hi

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