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2023年12月 3日 (日)

KCWA CW コンテスト

予定があって、この日に帰京するつもりでいた。せっかくなので午前中だけでも近くの山に行ってUHFの運用をしようかと考えていたが、KCWAの開催もあり、結局12時まで参加することにした。都道府県略符号とシリアルナンバーを交換し、双方のログが合致しないと得点にならないルールはきびしいと思えるかもしれず、参加者は例年同じという印象も受ける。私の場合、「IB」を送ったのは初めてかもしれないので、相手からAGNを打たれることが多かった気がする。移動参加なら「SThomeからなら「TK」を送っていたが、移動表示のない状態で「IB」を打たれるとは思っていなかったのかもしれない。それ以前にQRPで参加しているから、信号が弱くて聞き直したのか? 自分的にはシリアルナンバーで交信ごとにちがうナンバーが送られてくるのは自己訓練としては良いと思い、好きなコンテストではある。

運用面では、このコンテストでも略体の数字を織り交ぜて運用する人が少なからずいる。英字の混ざるコンテストナンバーでは略体の数字を混ぜないことが相手に確実にコピーしてもらうための選択だと思うのだが、そうではない人も少なからずいる。相手から再送信を求められて送信しなおせば、わずかな時間短縮もかき消されてしまうだろう。それでも略体の数字を選択をするのは自己満足なのかなと思ってしまう。仲には3桁目の数字の「T(ゼロ)」が次の数字にくっついていて、判断しにくい符号を出す人もいた。呼び出しで呼び負けているので、この状態を繰り返し受信するこちらとしては、逆にそれが目立って印象に残ってしまったのかもしれない。

他にも、599だけ超速で個別のナンバーから遅くなる局もまだいるようだ。タイミングがずっこけて、聞き間違いをさせる送信だなと思う。相手がミスコピーすれば自分の得点も減点されるこのコンテストで、この選択は無いと思える。これをやったからと言って、どれだけの時間短縮になるのだろうか? きっと普通に送信したほうが呼んでくる局が増えて最終的には得点が上がるのではないかと思うのは私だけだろうか?

結局、予定通り最初の2時間だけ参加して、帰京の準備に取り掛かった。フル参加できなかったのは残念だが、これから先にそういうチャンスも増えてくると思う。交信いただいたみなさん、ありがとうございました。

Kcwa-rate Kcwa-point Kcwa-multi

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