« 移動運用勉強会 | トップページ | かすみがうら滞在 »

2024年2月19日 (月)

ARRL International DX Contest CW

土曜日の朝は早くに出発しようとしたが、前日の飲み会の影響かやっぱりゆっくり起きてしまった。QRPで参加するつもりだったので、スタートは呼び負けとCQ空振りが続くだろうと思い、慌てず出発することにした。買い物の後に到着し準備が終わったのがコンテスト開始から5時間ぐらい経っていた。午後の時間だとハイバンドはきついかもしれない。その中で14MHzが可能性が高いと思いこのバンドをスタートとした。強い局をぼちぼち呼び回り、相手がいなくなると休憩。夕方のローバンドまでログの進みは期待できないと考えた。

日が落ちる前から7MHzをワッチ。国内と同時に聞こえる時間帯でも強い信号のW局を見つけて交信を進める。3.5MHzも聞いてみたが数局の交信で終わった。

ゆっくり寝て日曜は28MHzから呼び始める。CQではなかなか呼ばれないが、呼び回りのほうが効率が良い感じ。21MHzに降りてまた呼び回り。14MHzはまだコンディションがいまいちなのかあまり強く感じなくて、もう一度28MHz21MHzを回る。結局14MHzはお昼ごろからになり、翌日はこの時間帯が無いので頑張ってみたものの15時ぐらいには枯れてしまった。(というか反応が無い局は聞こえる)夕方から7MHzを呼び回る。昨日交信した局は相変わらず強いがNEWが交信できない。3.5MHz1局しか増やせなかった。

月曜日の朝、前日までの交信数は210。最後はNEWを探して弱い局でも呼んでもらえるので、CQを中心に運用を行う。最初にコンディションを見るために3バンドワッチしてみる。14MHzはいまいち。28MHzは開けきっていない感じで21MHzからスタートした。パイルとは言えないがまあまあテンポよく呼んでもらえた。落ち着いてきたときに28MHzQSY。こちらでも良いテンポでログが進んだ。28MHzが枯れた(呼ばれなくなった)後に再度21MHzCQを続ける。結局最後までこのバンドにいることになった。

最終の交信数は338Dupeで呼ばれたのが1局あったので有効交信337となった。2時間半で120局あまり上乗せすることができた。100W以上で参加するのなら最初からCQを出すことも有効かもしれない。参加部門によって運用の仕方が変わってくる、QRP参加なら悪くない感じだったと思う。

Arrl-cw-rate_20240221162301 Arrl-cw-point_20240221162301

QSOレートがだいぶ偏っている。まあQRPで参加するとこんな感じかもしれない。

ログの提出締め切りが5日しかないので忘れないうちにログの提出を完了した。ほどなくログ提出OKのメールが届く。

|

« 移動運用勉強会 | トップページ | かすみがうら滞在 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« 移動運用勉強会 | トップページ | かすみがうら滞在 »