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2024年2月29日 (木)

2023年 WW-DXコンテスト結果

昨年のWW-DXコンテストCWの結果が出ました。100W出力でLOWパワー部門に参加しました。

Award1

JA8位という結果です 表彰状は入賞に限らず全員がダウンロードできます。

Result1_20240301125601

上位の確認をすると、みなさん、さすがの結果だと思います。1位の局とは倍ぐらいの交信数の差があります。なかなかここまでの差を縮めることは難しいと思えます。でも、少しでも差を縮めたいという気持ちで臨まないと、伸びることにはつながらないですね。

Sumarry1

Summaryを見てみると、1局のNot in Log10局のコールサインミスコピーがありました。11交信分減点されています。Not in Logはユニークコールではないところを見ると、相手が交信不成立と判断したものと思われます。コールサインのミスコピーは、その場では間違っていないと思ってログインしていますので、注意深く聞くしかないかなという感じです。8割が単点の欠落だったようです。

QRPで参加していた時と比較すると、こちらのミスコピーは増えている気がします。それだけ弱い信号強度の相手と交信しているということになるかもしれません。QRPだと交信できた相手の信号は比較的強く聞きやすい。どちらかと言えば相手に間違いなく伝えることが大切なオペレーションだと感じます。Lowパワーでこれだけ間違えるのだから、Highパワーの時にどれだけミスコピーが増えるか心配になります。100Wという出力での参加は予想以上に興味深い感じがしました。順位を上げるための努力もありますが、どれだけ失点を減らせるか?その辺を考えながら参加するのも面白いかなと思いました。

DUPEの交信が7と出ています。この辺は自分が間違ったと認識しているものもありますが、交信済みの局から呼ばれたことを認識している場合が多々あります。(コンテストログを使っているのだから当たり前ですね)Dupeは基本的に交信してログに残す。得点は0点とするスタンスでいます。B4を相手にアピールしてやり取りをする時間が無駄というところもあります。前の交信が相手のログに残っていなかったら、結局減点の対象になるかもしれないので、交信しておいてどちらかが無効になるだけなので、同じことかなと思います。そして、Dupeに関しては減点の対象とはなっていないようです。

パーシャルチェックのデータを蓄積していって、本番の際に使用することは、ログ入力の際に候補のコールサインが出てきたり、相手の送るであろうマルチを予測できる利点がありますが、その時々での受信に集中する方が面白いと感じているので、あえて白紙の状態で参加しています。運用していて「自分が楽しいと思うこと」が一番の参加の理由というところもあります。100Wでのコンテスト参加も増えてきそうな気がします。

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