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2024年3月17日 (日)

水郷筑波国定公園(水郷エリア)POTA

Pota-kasumigaura1 Pota-kasumigaura2

POTAの運用で水郷筑波国定公園というと、筑波山を中心とするエリアからの運用がほとんどとなる。水郷エリアから運用できないかと調べてみると、ほとんどが霞ヶ浦の湖のエリアになっていて、陸地の部分がほとんど無い感じになっていた。この水郷エリアから運用したいと思い、前日に下見に行ってみた。かすみがうらのシャックの下に広がる水郷エリアはサイクリングロードの内側にエリアの境界とみられるところがある。その協会の内側に設備を設置すれば、国定公園内からの運用と言っても間違いないと思われる。設備をリュックに詰め込み、運用に出かけた。設営は境界線の内側。医師が敷き詰められていて、伸縮ポールを差し込めるところにカメラ三脚とともに設置する。アンテナは5mhのダイポール。運用開始は8時頃で、9時までに10交信できれば、9時過ぎには翌日の運用となるので2回の運用としてカウントされると思う。7MHzからスタートした運用は思った以上に呼ばれて10MHzQSYして29交信をログインできた。

9時過ぎになって、14MHzから上を狙う。さすがにハイバンドは国内には厳しい。DXから1局、2局。バンドでの交信はとりあえずできたら満足という感じでQSYを重ねる。21MHzでは交信できず、後でもう一度来てみようと24MHzQSY1局だけHSから呼ばれたところでPCのバッテリーが終わりになってしまった。未交信のバンドもあるのだが、運用できなければ仕方ない。撤収していったん戻り、PCを充電する。

充電満了を待っている間に、少し汚れてきた車を洗車して、昼食をとる。バッテリーが充電されたところで、再度運用場所に向かった。

午前中はカメラ三脚をつけて伸縮ポールを固定していたが、ぐらつかない穴を見つけそのままダイポールを設置した。スタートは運用していない28MHz。すぐに1局呼んでもらって交信したものの、もう少し交信したいと思い、粘ってみた。それでもコールが無く、信号の強い局を呼び回る。でも反応が無い。最終的にC21TSをコールして交信できたことで、28MHzは終了とした。残りは交信できなかった21MHz。時間をかけてなんとか1交信をログインできた。後は交信できそうなバンドを選択すればよいと思い、午前中にあまり交信できなかった10MHzQRVする。国内から数局呼ばれるものの、あまりログが進んだ感じはしない。結果的には11交信となった。

後は7MHzでできるだけ交信しようとQSYする。5mhのダイポールに5Wの出力でもそこそこ交信が進む。日曜日ということもあるのだろう。呼ばれなくなるまで運用を続けたあとは、移動局を呼び回る。POTAP2Pを成立されることもできそうだ。

結果的に朝からの合計で82交信をログインすることができた。Repeat Offender Activatorのカウントは2日の運用となり、水郷筑波国定公園の運用は9となった。N1CCのカウントは水郷筑波で9バンドとなる。目標の10まで1バンド。週末に登山する機会があれば未交信の1200MHzを運用したいと思う。

POTAはいろいろな目標が設定されているので、それに合わせて運用スタイルを変えてみるのも面白いと感じる。N1CC10バンドできている場所はまだ無いのだが、これから進めていきたいと思う。

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