WSJT-X Super FOX Mode
シャックに入って落ち着いたところで、WSJT-Xのインストールを行った。新しいバージョンでSuperFoxモードというのが使えるらしい。インストール後にチューンで送信してもリグのほうが送信状態にならない。設定はJTDXと同じようにしたはずなのだが・・・。悩んで、いったんWSJT-Xを削除し再度ダウンロードして試してみた。なんとか送信できるようになった。強い局を呼んでみて交信がうまくいくかチェックする。ハムログのJT Get‘sがうまく設定されていなくてデータを自動的に送ることはできなかったけど、その設定の場所を確認して、うまくいくようになった。あとはSuperFoxモードで運用しているDXペディション局と交信できるかのチェック。これはQRVしてくれなければ確認できないので、ちょっと待ちになるかな。現在はK8Rが運用しているらしい。本命は8月末のCY9がターゲットとなる。どちらにしても明るい未来が見えてきた気がする。メールで応答してくれた友人にも感謝。
慣れているだけかもしれないが、使い勝手が良いと思えるJTDXを使い続けてきた。突然softwareを変えると、過去の更新履歴が見えなくなってしまうので、結局JTDXが主軸になってしまうのかもしれない。ただ、慣れるためにも少しWSJT-Xを使ってみたのだが、過去にRRRで終わって73を送ってくれない局に何度か悩まされていたが、WSJT-Xを使ってみると、なるほどデフォルトでRRRが出てしまうようだ。使ってみないとわからないこともある。
夕方になってK8Rが21MHzに出てきてくれた。友人二人からQRV情報が送られてきて、早速ワッチしてみた。不思議な音が聞こえてくる。昔効いたような気がするという声もあった。自分が思いついたのが、ビデオゲームのゼビウスのような感じがした。聞いた瞬間にSuperFoxモードだとわかる感じになっているのかもしれない。短い信号が周波数の中でバラバラに発信されていて、これで応答しているんだというところも不思議な感じがした。こちらからの送信は普段のFT8と同じ感じの様だ。呼び始めてすぐに交信できてしまったのでなんとなくよくわからないままになってしまった。しばらくそのままワッチして様子をうかがってみる。他のバンドに出てくれば、もう一度検証できるかもしれない。
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