早朝にKazuさんから情報をもらってVP2VIのSSBをワッチすると予想外に強く聞こえていた、これはと思い500Wでコールする。スプリットの山になっている横で呼び続けるとCPT?が聞こえた。最初はプリフィックスをミスコピーされたものの、なんとか訂正が通って、VP2の初PHONEをGETできた。Kazuさんには感謝しかない。TNX 朝からオール東北コンテストの呼び回りなどを行って、8時頃からPOTAの移動運用に出かける。徒歩で霞ヶ浦のところまでいき、アンテナを設営。今日はFT8のみのつもりで運用を行った。10時過ぎたころにHFのアンテナを撤収しながら144MHzに出る。湖レベルなので交信の期待はなかったが、近場の局となんとか1交信することができた。
シャックに戻ってから東北コンテストの呼び回りとPOTAの追っかけを行う。DX SCAPEでガラパゴスのレポートが出ていたので交信に挑む。信号は強いもののJAに返ってくるレポートはいまいちな感じがする。だいぶ時間がかかったがハイパワーでなんとか交信できた。帰る日が近いので、できるところはやっておこうという感じだった。もっともガラパゴスは80m~10mとSSB・CW・DIGITALをQRPで交信できているのでとくにこだわりは持たなかった。
12時を過ぎて、オール東北コンテストのログを作り、送信しようとしたらメールアドレスが見つからない。いまどき郵送のみの受付のようだ。時代錯誤すぎる気がする。郵送という無駄にお金と手間のかかるかたちを選択しているにもかかわらず、無駄なQSLカードの交換はやめましょうというようなコメントが規約に書いてある。抽選だが、東北管内局にのみQUOカードが当たるらしい。景品を付けても管内局の参加は少ないようだ。モチベーションが上がらないコンテストだった。
昼食の後、2時間ほど寝てしまった。外の作業は進まないまま次回持越しかな。POTAの追っかけとHFハイバンドでDX始めてしまった。今日は21MHzを選択した。多少EUが期待できそうな感じだったが、BYにたくさん呼ばれる。近いから仕方ないか。だんだん入感がEUにシフトしてくるとぽつりぽつり呼ばれるようになる。少しずつ交信しながら交信したい局や記念局が出てくると呼びに回る感じ。バンド未交信のC5を呼んでる局が出てきたときには、そちらが入感しないか待機してみたがやはりだめだったみたい。VP2VIのライブストリーミングに80m-DATAが点灯したのでワッチを開始したがなかなか見えない。呼んでるJAもいなかったのだが少しずつコールが始まった。見えているんだなぁ。こちらでは全く見えない。18時半ぐらいに2回ほど見えたものの、交信できた局はいなさそう。さすがにあきらめた。6mで9J2FIがレポートされた。ワッチしてみるものの、さすがに見えない。でも3B9FRが2回見えた。私の信号はBYとVR2止まりだな。
この日も山と無線の一斉移動はあったのだが、かすみがうらマラソンのためメインの道路が規制となる。ほぼ缶詰になってしまうので、山へ行くのはあきらめていた。
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