暑い夏は水分の消費が多くなる。ペットボトルのお茶は6本入りの箱買いをしているのに、なくなるのが早くなった。重量物なので、足りなくなると車を出して買い出しに行く。車を出すのであればということでついでに移動運用を考える。車を止めておける場所として秋ヶ瀬公園は頻繁に利用している。運用にかかわる時間を考えればどちらがついでといえるのかといわれるかもしれない。

秋ヶ瀬公園に到着しいつものようにLWを設置する。たまにはCWからスタートしようと運用を開始したがコンディションが良くない。国内が開ける時間帯がだいぶ早い時間にシフトしているようだ。40分の間に10交信しようと試みた。危なくなってきた感じがあって呼びまわりも行う。ゆっくりしたキーイングで呼び出しに応答してくれた局は、599と返しながらJK1CPT/1とミスコピーしている。訂正を促しても変わらず、ラバースタンプの項目を増やしていって、何度かのやり取りのうちにあきらめてしまった。コールサインが伝わっていないのだからその先の会話は成り立たない。時間の無い時にてこずってしまった。8時58分にやっと10交信目の局に呼んでもらいぎりぎりアクティベーションを成功させた。一度の運用で2回分カウントさせるのは効率が良いが、今回は半ばあきらめていた。なんとか達成できてほっとした。(ちなみに、ミスコピー局は入れないで10交信だった)
9時を過ぎてからは達成するまでのんびり構えていられる。その後も30分ほど粘ってみたが、あまり交信が進まないので、FT8に変更する。やはりCWよりも交信の可能性が高いようだ。9時前の運用もFT8でやればよかった。バンドスコープで見ていると近接周波数に強力な信号が見える。どこから出ている信号だろうと確かめに行ったら、おなじ秋ヶ瀬公園から出ているらしい。一応7047という周波数を選択しているので占有周波数の幅は問題ないのだが、裾が広がっていてFT8の周波数である7041~7044にかぶりが出てしまっている。同じ公園内でなければ問題ないのだろう。文句の言いようがない。うるさいのでAFを絞り切って運用を行った。これだけかぶりがあってもある程度交信できるのだからやはりすごいモードなんだろう。7MHzの交信が伸びなくなると順番にバンドを上げていった。どこも電波を出している局の信号は少ない。でもバンドによってはカリブあたりが受信される。もっとも呼んでも応答がなさそうな信号の強さではあった。24MHzだけは1局も信号が見えなかった。
POTAのスポットに六仙公園のスポットが上がる。試しに聞いてみようとモービル基台にアストラルプレーンを取り付ける。交信できそうな信号強度だったのでコールする。FMとDVの2モードで交信できてしまった。うまく交信できた勢いでFT8にも出てみる。なんとなくログを進めることができた。
13時頃に撤収を決めた。連日のように秋ヶ瀬公園から出ている局がいて、その局がお昼休みを利用して秋ヶ瀬公園で運用しているといっていたので、会えるチャンスがあるかなと思ったが、この日はやってこなかったようだ。
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