IARU HF Championship Contest
楽しみにしていたコンテストだったがコンディションはあまりよくない感じがする。このコンテストはQRPがあるので、5Wで参加することにした。以前はもっと良かった気がするのだが気のせいだろうか? 聞こえていても届かない相手も少なくなかった。24時前に交信相手もいなくなり、予定外だが寝ることにした。最近眠りが浅いので、夜中に目が覚めるだろう。トイレに起きた時もワッチしてみるが、あまり入感が無いようだった。再度就寝。夜明け前に目が覚めて再度参戦するが思ったよりも伸びていない感じがする。朝7時、全然ログが伸びないので、涼しいうちに枝打ちに行くことにした。アンテナの上げ下げに支障が出るくらい伸びてしまったのでいつか切りたいと思っていたところがある。チェンソーで切り落としたが電線に引っかかってしまった。なんとかひっかかりを外して、作業を終えた。もう一本落としたかったが、手が届かないので、高枝切りののこぎりで切ることになりそう。時間ができたら作業することにして、今回は終わり。コンディションはいまいちのようで、朝食をとってから再開するが、伸び悩む。もう一度外作業するべきかと考えてしまった。途中でブログの下書きをするぐらい暇だった。日中も10交信/1H程度しかできず、17時台にやっと20交信を超えることができた。
全体としては、コンディションが悪いと感じた。北米のオープンする時間が短くて、ランニングを楽しむことができない。もっともQRPだったのだからオープンしても呼びまわりを続けていたかもしれない。SSBで強力に聞こえていたオーストラリアを呼んでみた時に、ミドルレターをコピーしてもらえず、結果的に5分以上かかってしまった。QRPで呼ぶ側の心情としては、相手があきらめなければこちらが先にあきらめるのは失礼だという気持ちがある。それにしてもPAPAが通らずに考えられるフォネティックで送信したのだが、なかなか正解にたどり着かないのは、自分の発音が悪いということなのだろうか。そういえばPAPAをKIROととられることは過去にも少なくなかった。
苦しいながらも楽しんだコンテストだった。一応200交信を超えることができたのは、結果的には悪くなかったと思いたい。
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