6m and Down contest
メジャーのコンテストが開催されている日ではあったが、夕方に定期の宴会が予定されていた。フル参戦で高所に移動すると間に合わなくなる可能性もあるので、別の形の参加を考えた。「コンテスト参加を目的とした移動局はナンバーの変わらない範囲で移動することが可能」という規約があるので、コンテストで交信しやすい日にPOTAの移動運用を複数行おうという目論見。スタートは光が丘公園で144MHzを使って運用する。バンドや交信数を欲張らず、クリアしたら次の公園に行くというパターン。つぎの練馬城址公園では、1200MHzを使おうとDJ-G7を取り出したが、バッテリーが落ちてしまっていたようで役に立たない。自然放電が進んでしまったようだ。結局LWをバーチカルに設営して、6mの運用を行う。エレメントの長さを勘違いしてしまった。アンテナチューナーの動作が時間がかかった。でもとりあえずチューニングが取れたので、恥から呼び始める。ここもアクティベーションをクリアして次の公園に向かう。
城北中央公園では、アンテナの長さを検討して、高調波アンテナとなるよう垂直エレメントを4.5m程度にしてみた。アンテナチューナーの動作は短く、こちらのほうが同調しやすい感じだったかもしれない。6m-SSBで運用を開始するが運用している局が少ない。おまけにノイズが高く厳しい感じ。あきらめてCWのほうに移った。練馬城址公園で運用していたバンドモードなので新しい交信相手を探すのに苦労したがなんとかアクティベートを成功させ、一度帰宅する。
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