10月末
10月の最終日は山に行こうと考えていた。でも天気予報が午後からの雨を伝えていた。梅雨前線が早めに進んでしまったようだ。結局諦めて自宅にとどまることにする。11月になったら10月分のQSLを印刷する準備をしていた。そして届いたばかりのQSLチェックをして、JK1まで進めることができた。チェックしている最中にもPOTAのスポットを見たりFT8を受信したりして交信できそうな相手を呼びながらログを進めた。
10月の最終日は山に行こうと考えていた。でも天気予報が午後からの雨を伝えていた。梅雨前線が早めに進んでしまったようだ。結局諦めて自宅にとどまることにする。11月になったら10月分のQSLを印刷する準備をしていた。そして届いたばかりのQSLチェックをして、JK1まで進めることができた。チェックしている最中にもPOTAのスポットを見たりFT8を受信したりして交信できそうな相手を呼びながらログを進めた。
所用があってお昼ごろに出かける予定があった。その前後は呼びまわりなどでログを進める。お天気が良くなっていて、平日にもかかわらずPOTA移動局が出ている。
スポットを見ると、朝から城北中央公園で運用している局は、日中にもかかわらず160mも含めて運用している。チューナーの動作できる7MHz-SSBを聞いても全く聞こえない。距離が近いのだから気配ぐらい感じても良いのにと思った。しばらくして21MHz-SSBで聞こえてきた。信号も強かったのでコールして交信する。59-59で良好な信号だった。POTAのポイント稼ぎでAMをリクエストされる。モードをチェンジしてワッチするが、どうもきれいに復調できない。こちらからは39を送った。本来なら29を送っても良かったかもしれない。続いて24MHzに行くという。バンドチェンジして交信にチャレンジするが、交換したレポートは39-53だった。信号は強いのに復調できない。AMもリクエストされたが、私より前に交信したときの信号を聞いて、復調できないと伝えた。28MHzではAMの信号をワッチしてみたが、39-42のレポート交換。相手には弱く届いているということか?こちらには電波を発射されたときの信号は強いのにきれいに復調できないことが納得できない。バンドスコープを見ていてもキャリア信号が受信できていないようだ。29MHzではDVモードもやろうとしているようだ。FMの周波数でDVは可能だっただろうか?慌ててバンドプランを確認して、「全電波形式」の表示を確認した。なかなか興味深い交信ではあった。相手は近い局に変調を確認してもらったと言っていたが、AMの信号に調整の余地があるのではないかと感じていた。もっとも、自分もAMに関する調整をしているわけではないので、大きなことは言えないが・・・。ただ、相手の信号はマイクが近すぎるのではないかという印象もあった。ポップノイズなどでAGCが利きすぎているのかもしれない。でも、その信号で問題ないと判断した局もいるわけだから、こちらの問題か?なんとなく腑に落ちない感じで交信は終了して所用に出かけた。
所用から戻ってワッチすると城北中央公園で運用している局が増えている。光が丘にも出ている。P2Pを狙って運用に出かけているらしい。自分も出かければよかったかも。
POTAの未運用公園に行こうと思っていたのだが、ドジャースの野球中継を見始めたら出発しそびれてしまった。結果は残念な形に終わったが、勝ち数が同じになったということはこれからも盛り上がるのかもしれない。遅れてしまったが昼すぎに近場に出かけることにした。久しぶりにバイクでの移動運用で和光樹林公園・新座緑道・大泉中央公園の3つで運用を行うことにした。
最初の運用は和光樹林公園。ここと新座緑道は7MHzと144・430MHzしか運用実績がないので間の10MHz~50MHzで運用することで10バンド交信を狙った。10MHzでは国内と交信できるのだが、14MHzから上はDXとの交信しかできないこともあった。呼んでもらえるとありがたいのだが、CQ空振りが続くと呼びまわりをしたりしてバンドで1交信をクリアしてバンドチェンジする感じになった。クリアできると持ち運べる程度に分解して次の公園に向かう。設営も短時間で済むが呼ばれるかどうかは・・・。苦労しながらも2つの公園で10バンド交信をクリアすることができた。
最後に残った大泉中央公園は、過去の運用で10バンドはクリアしている。JA9IAX局が14MHz未交信と聞いていたので、QRVすると連絡をしていた。最初から14MHzに出て交信ができると7MHzにQSY。アクティベートができればよいかなという感じで、交信できそうなバンドを選んだ。さすがにテンポよく進む。あっという間にアクティベーションは成功した。実は、18時に宅配便が届く予定で、それまでに帰宅しようと考え、17時をリミットとしていた。ちょうどよい時間になったので運用を終了する。3か所の公園でそれぞれアクティベートをさえ移行させることができた。10バンド交信ができていれば、次に来た時に好きなバンドを選択して運用することができる。運用の回数はまだ少ないので、また来たいと思う。
転送QSLの到着
10月末のJARL転送QSLを受け取ることができた。18時に戻らなければならない理由はこれだった。たくさんの方が発行してくれたQSL。チェックしながら皆さんのデザインを見るのは楽しみだ。時間のある時にチェックを進めたいと思う。
日米首脳会談の日となり、午前中にテレビ中継を見ていた。ヘリからの空撮で首都高速から迎賓館横のゲートが開かれて車列が通っていくところを見たかった。迎賓館に入ると、今時では考えられないほどの画質の悪さ。中継回線の問題かもしれないが、よくこれを許したなと思えるほどの画質はフリーズも多く見ていられない。途中で移ってしまったテストパターンに書かれたTVUというのは中継会社だろうか?始末書レベルの中継だと感じた。途中からきれいな画質に切り替わったということは人的トラブルかなと思える。責任者はぬぐえない汚点を残したと思っているだろうな。その後の署名式でもひどい画質に戻ってしまった。SNSで言われているように高市総理を貶めるためにわざと失敗しているとは思いたくないのだが・・・。
アマチュア無線に関しては、Homeから呼びまわりで交信を進めた。一段落したときに144MHzの2段コーリニアの折れた釣り竿を補修した。別の釣り竿からちょうどよい部分をかぶせて接着剤で固定しただけなのだが、垂直に固定できるようになったと思う。
ひととおり作業を済ませた後は池袋まで出て買い物をする。その後は練馬区役所に出向いて手続きを一つ。用事を済ませて帰宅できた。
練馬城址公園でVUの交信がいまいち伸びなかったことを考えて、今回はHF-LWでHFに出ることにした。7MHzの国内スキップ時間から復活しきれていないが13交信をログインすることができた。その後は各バンドを順番に回ってみる。ログはあまり進まないが各バンドの開け具合は感じることができる。10MHzで1局、28MHzで2局をログインすることができた。PCのバッテリーも終わりに近づいてきたので、今回はPhoneの運用は無しで帰宅することにした。
3か所のアクティベーションが成功。そして交信数を伸ばしたい光が丘公園は延べ661交信になった。Kiroまではまだ時間がかかりそうだ。
途中のコンビニで昼食を買い込み練馬城址公園に到着した。144MHzのDPを設営して運用を開始し、昼食のおにぎりをほおばる。しばらく電波を出していたが1局しか交信できず、アンテナを430MHzに変更する。多少は交信してログを進めることができたが、アクティベーションの栗には届かない。食事も終わったので、マイクをつないでFMに出ることにした。お昼休みの時間帯ということもあり呼んでくれる局もいた。JP1AIH局も光が丘公園から呼んでくれた。運用に満足して撤収し、城北中央公園に向かう。
やっと雨が上がった月曜日。移動のチャンスと思い、近くの公園を回ることにした。最初は光が丘公園。すこし早めに到着したので、今回はCWから始めようと思った。コンディション的には朝早い方が7MHzが安定するような気がする。アクティベーションも成功し、10MHzから上がっていこうと考えQSYするが、10MHzはそれほどQRVしている局がいないようだ。さらに上がろうとスポットを打とうとしたら、交信できそうな局が28MHzに出ているようで、ワッチすると聞こえている。コールして交信した流れで28MHzでCQを開始する。だが呼ばれて交信したのは1局だけだった。50MHzで1交信したのち再度7MHzに降りる。9時を過ぎているので、2度目の交信を割いてくれる局もいるかもしれない。多少はログを進めることができた。次の公園でPHONEの交信の際に、9時過ぎは近距離スキップで聞こえなかったと教えてくれた局がいる。やはり予想通りという感じだったかもしれない。
CWの後にFT8も運用する。CWがスキップ気味のコンディションになってもある程度交信できるのはありがたい感じがする。ハイバンドは飛びすぎている感じもあり、DX局の信号はプリントされるのだがこちらの信号は拾ってもらえる強さでは届いていなかったようだ。運用している間に、先ほど交信していただいたJP1AIH局が訪ねてきてくれた。お休みなので運用に出かけてきたとのこと。初アイボールとなった。
運用を終了に向かうためにLWを下して撤収に取り掛かる。ただ、せっかくなので144MHz-FT8で電波を出しながら撤収を進める。すると、タイミングよくJF1AWC局の移動運用が始まったようで、たくさんの信号が見えてきた。撤収しながらも各局と交信し、FT4の信号が見えてきたところでこちらもFT4に切り替える。この流れでいくと430MHzにもQRVするはず。アンテナを用意しておいて、QSYのタイミングに合わせてこちらもQSYした。運が良かった。2バンドで18交信を上乗せすることができた。撤収して自転車で動き始めるとJP1AIH局の運用している車が長いアンテナで発見でき、挨拶をしてから練馬城址公園に向かった。
A1クラブの縦振りコンテストがあった。今年で最後とのことで参加するつもりでいた。朝から雨が降っていて移動するには厳しい感じがする。天気予報では見るたびに悪くなる感じがしていた。15時のスタートに間に合わせるためには13時ぐらいには出発したい。でも雨は続いていた。Homeから呼びまわりで交信を重ねていたが、結局時間までに雨は上がらず、出発を躊躇していたら14時ぐらいに雨は緩くなった気がする。でも結局出かける気持ちが出てこなくて、結局出発しなかった。15時のスタートからバンドをワッチしたものの、LWにQRPでは多くの相手に聴力検査の送信になりそう。せめてある程度ストレスなく送信するためにはやはりフルサイズダイポールぐらいは使いたい。QSYルールがあるので呼び負ければ交信したい相手は周波数を離れてしまう。移動でフルサイズダイポールを使っていても呼び負けることは頻繁に起こるので、やっぱりLWでは呼ぶ気にならない。結局交信することもなくコンテストは欠席を決めた。
A1クラブが発足して最初に行われたコンテストがLet’s A1 コンテストだった。電力乗数を使いハイパワーとQRPの差を少なくする規約は好感が持て、そのコンテストに参加することをきっかけにクラブに参加することになった。一時期はコンテスト委員会で集計する立場になったこともある。規約などを変えながらも継続していたコンテストが終ってしまうのは残念な気がする。エクセルを使った複雑な得点計算とクロスチェックによる順位の作成などは、一般の人には難しいものだろうと思える。私も遠慮したい。後継者を募集していたが、結局誰も手を上げなかったという感じのようだ。縦振りを含むコンテストだった「CW王座決定戦コンテスト」もすでに終了しているし、残っているのは「エスカルゴCWコンテスト」ぐらいだろうか? 6mに限定されるし全国的に参加できるコンテストは見当たらなくなっている気がする。縦振りを継承するのは和文交信ぐらいになってしまうのか? ここまで発言するのならお前がやれと言われそうだが、もう企画・集計を行えるほど気力が持たないかもしれない。できることをやって楽しみを継続していくということになるのかな。
丸山で満足しきれなかったこともあり、ときがわ町の剣ヶ峰駐車場に移動して運用をすることにした。設営の時は雨が上がっていた。HFのLWと430MHzの8段コーリニアを設営する。LWを7MHzにチューニングしてFT8で運用を開始する。この場所はスマホがつながらないので、セルフスポットは打てなかった。
FT8で運用しながら、430MHzはハンディ機でワッチをする。先ほど丸山で運用していた山と無線の仲間の堂所山移動と交信していたが、縦走する話を聞いていたので、次のピークになる景信山で運用しているのではないかと考えていた。信号は強く、割と早めに発見し交信することができた。
FT8が一段落した頃に430MHz-FMにQSYする。セルフスポットできないので普通にCQを出すことになったがコールしてくれる局はまあまあいる感じだった。ラグチューを交えて交信を進めたが、POTAの運用で交信してくれている局に出会ったら、sポットを上げてくれるとのこと。これで交信の店舗が早くなるかなと思ったら、コンテストでよくお会いする局とラグチューモードになってしまった。結果的に30分ほど話してしまったのだが、そのあとからPOTAの局が一気にコールを始めてくれた。ちょうどお仕事が終わるころの時間だったかもしれないが、もしかしたら30分のラグチューをじっと待ってくれていたのかもしれない。ありがたいことだが、VFOを回しても発見できるだろうCQを聞かずスポットに頼るのもどうなんだろう?でも呼んでもらえるのだからありがたいことではある。交信数が一気に伸びて、しかも日没には撤収しようと思っていたが真っ暗になってしまった。でもコールいただいたことはありがたいので、呼んでくれる局がいなくなるまで交信を続けたいという感じだった。
お天気は晴れたり振ったりで、この場所でも3回ぐらい雨をくらった。でも車の中なのでそれほど苦にはならなかった。ただ、撤収のタイミングで振られたのにはまいった。アンテナ設備を車に放り込んで、片づけは後回しにして帰路についた。かえりはまあまあスムーズに進んで8時過ぎには帰宅することができた。
週末の天気予報が悪いこともあって、金曜日に移動することにした。POTAの公園になる埼玉県民の森は標高960mの丸山を含んでいて、過去に運用に行ったことはあったものの、POTAを始める前ということもあって、アクティベーションを成功するために移動してみた。
駐車場から15分ぐらいで到着するものの、行程のほとんどが急登となる。駅から登ったらくたびれた状態で急登になるのでけっこう答えるかもしれない。短い歩きではあったが少し息が切れた。でも展望台の上で設営が完了するころには息も元に戻っていた。
最初は144-FT8からスタートし、430-FT8にもQRV。そしてFMに移り交信を進める。平日ではあるがまあまあのペースで交信を進められたが、昼すぎに雨が落ちてくる。東の空は雲も切れていて青空も見えているのに反対側は怪しい雲。設備を心配して運用を中止し下山することにした。お天気が崩れることを想定していなかったので雨具は持ち合わせていなかった。144MHzのPhoneは運用できずに終わった。
雨のため、430MHzの写真を撮りそびれたようだ。
月曜日の仕事の影響か火曜日は家でゆっくりしていた。翌火曜日は雨。水曜日は配達荷物の受け取りとなかなか出かける時間ができなかった。ようやく雑用を片づけて食材と飲料の買い出しに出かけることにして、車を出すなら移動運用という感じで秋ヶ瀬公園に足を運んだ。
7MHz-FT8でとりあえずアクティベーションは成功した。その後ハイバンドのコンディションを確認するために回ってみた。10MHzは3交信ほどできた。その上はまるで交信が進まない。受信だけならかなり見えているのだけれど5W+LWでは難しい。サンアンドレスは交信したいなぁと思いながら見送ることになった。18MHzと28MHzは1局ずつ交信することができた。50MHzは成果なし。でもVKが見えていた。
秋ヶ瀬公園を終えて戸田公園に移る。運よく駐車場は1台だけ止まるスペースがあった。V/UHFのセットをもって戸田公園のベンチに陣取り、FT8から運用を始める。2バンドでアクティベーションは成功となった。せっかくなのでFMに移りPhoneも運用する。ただ、やはり荒川の土手が邪魔しているようであまり成果は出なかった。近場でいつも交信してくれている局もこの日は厳しそうな感じだった。
運用を終えて買い出しに出発する。手持ちでは運べない量になるので、やはり車は大切である。
定年退職した会社からたまにHELPの連絡が来る。スタッフが少ないこともあるが、仕事を振っていただけるのはありがたい。20日に仕事が入っていたのだが、出発が前乗りになり前日の21時出発となった。参加しようとおもっていたオール千葉コンテストは外したくない。だが帰りの道のりで渋滞などがあると困る。結果的に、少し前倒しで終了するつもりで、出発することにした。
目的地にしていた野田市の場所を確保することはできたが、工事車両の入り口になっており、日曜日に出入りすることはないだろうと思いながらもちょっと不安なところもあった。結局少し下がった状態で車を寄せ車両が通行できるぐらいのスペースを空けて設営を開始する。伸縮ポールを使ってフルサイズのダイポールを上げるのはかなり久しぶりだった。設備はHFはギボシ接続のダイポールを使用し、160m・80mは早期離脱のため捨てることにした。50MHzはトップに挙げたデルタループ、430MHzは8段コーリニアを車のルーフに上げてみた。144MHzは悩んだのだが、カメラ三脚に垂直ダイポールを車のルーフに設置した。2段コーリニアの釣り竿を修理できずにしばらく時間がたっている。
9時からアンテナチェックもかねて運用を開始する。ただ、コンテストでの交信を期待してFT8での呼びまわりを中心に各バンドのチェックを行った。30分前ぐらいからは430MHzのFMでCQを始める。少し空振りが続いたが、コンテスト参加予定の局と1局交信する。その後近所の方と交信をし、コンテストでもナンバー交換してくれるということで、12時過ぎまで交信し最初コンテスト交信ができた。その後はコンテスト交信を続けたが、呼びまわりの時にも遠い県内局には届かない。千葉県でも端のほうに位置する場所なので仕方ないと言えば仕方ない。CWに移動し交信を重ねる。その後は順番にバンドを下げていく。途中、雨が2度ほどぱらついてきた。ちょっと雨足が強くなってきたときに、発電機を車に寄せ風下にさいて雨を防いだ。
HFハイバンドは予想通りの少なさだったが、予想していたぐらいの交信数はログに乗せることができた。当初はHFはK2でと思っていたが、バンドの賑やかさが少ないと思い、バンドスコープのあるIC-705を使ってみた。運用している局の存在が見つけやすいので、良い選択だったかもしれない。
7MHz-CWに移り、リグもK2に取り換える。複数に同時に呼ばれたときは分離が良いので聞き分けやすいという利点がある。ただ、パイルが大きくなってくると、おなじ周波数で複数重なることもあり、さすがにコピーできた数文字を返して他の局をなくして交信する場面もあった。午後は交信開始のスキップ時間からだんだん交信エリアが広がっていく様子もあるのだが、マルチバンドだとなかなか7MHzだけにとどまれない。ただ、他の局と交信し終わった局がこちらを呼んでくれるようになっているので、パイルアップを楽しみログの進みも良くなってくる。QRPの信号なのでそばに出てきてCQを出し始める局もいるが交信しずらい状況になると呼びまわりでVFOを回す。なんとなく県内局との交信が進んでいたような気がして、近距離のコンディションは悪くないのかな?という感じがした。
コンテストの時間は18時までだが、17時に終了して撤収することに決めていた。予定通り撤収を開始し、帰路につく。いつもは下道で帰るのだが、草加ICから外環に乗り時間短縮することにした。無事余裕のある時間に帰宅できたので、ログの提出も終えられた。
最後の1時間をローバンドに充てられなかったのは残念だったが、まあまあの得点となった。交信数は200にわずかに届かず、ちょっと残念。今回もコンテストの時間中は交信を続けることができたと思う。県内局電信電話QRPの部門は参加局がそれほど多くないので、まあまあの成績が取れるのではないかと予想している。追い越されるほどの成果を上げる局が出てきたら、それはそれでオール千葉コンテストも楽しくなってくるかもしれない。
移動に行こうと思っていたのだが、なんとなく動き出すのが遅くなってしまい、Homeからチェイサーになっていた。お昼ごろまで呼びまわりを続けていたが、日付を見て、「あれ?19日は日曜日。」ということはCQ誌の発売は1日前倒しの今日のはず。そうなると買いに行くために電車に乗るのなら、どこか近場の移動運用をしようと思い、石神井公園に行って運用することにした。
昼食の時間が終わったころに到着するといつものテーブルが開いていたので早速LWの設営を行う。7MHz-FT8は移動局も多くにぎわっている。だがP2Pを狙って呼びまわりをしてもなかなかとってもらえないことが多い。自分だったら呼んでくる局が移動局だったら多少は優先して交信するのだが、あまりそれを意識する人は多くない。移動局が呼びまわっているということは、はやく呼びまわりを終えてCQを出したいだろう。そう思うのは普通の考えではないのかなぁと感じた。最近はコールサインに移動表示を付さない局が多くなっている。いつもスポットを見ながら運用しているわけではないので、常置場所から出ていると判断すれば交信済みと判断して呼ばないということになり、結果的に自分のログが進むチャンスを減らしていると思えるのだがいかがなものだろうか?
上のバンドにQSYする。10MHzは6交信ほどできた。だが14MHz~21MHzはワッチのみで飛ばした。国内が賑やかでない。DXはこちらの信号が届きやすいとは思えなかった。28MHzは4交信ほどできた。50MHzは坊主となった。
HFの運用を終了しアンテナを144MHzに変える。LWを片づけながら交信を進め8局ほどログインできた。430MHzは4交信。思ったより少なかった。
アンテナをそのままにしてFMの運用を行う。呼んでくれる局も多く、18交信をログインできた。まだ、バッテリーもあったので144MHzに移ろうかと考えたのだが、けっこう時間が過ぎてしまっていたので、運用を終了することにした。430MHzでJO1AIJ局が同じ公園から出ていた。交信した際に運用場所を聞いていたので、撤収した後にご挨拶をしに行った。人の運用スタイルや設備の状態をみせてもらえるのは刺激になるし参考になる。どちらが先に撤収するかということになるかもしれないが、今回は、私のほうが運用を終了するのが早かったという感じになった。
本来の目的のために電車に乗った時間にはすでにあたりが暗くなってしまった。日が落ちるのが早くなったということもあるが、遊びすぎたかもしれない。池袋でCQ誌を手に入れ、早々に帰宅したが結局18時を過ぎてしまった。
バッテリーもあと1本あるし、余裕かな?と思っていた。144MHz-FT8でCQを出し続けるが、1局しか交信できない。あきらめて430MHzにQSYするも、呼んでくれたのは2局だけ。バッテリーが落ちたので最後のバッテリーに交換すると、なんとエンプティ状態。充電したものを持ってきたつもりだったのだが、充電されていなかったようだ。もう受信できるだけぐらいになっていた。スポットを見るとIAXが出ているようだ。離れた場所からの信号を聞いたことがないので、ワッチしてみるが、受信できていなかった。あまり長い時間待っていても成果がないと感じ撤収することにした。アクティベーションは失敗となった。過去の運用は7MHzのみだったので、また次の機会にマルチバンドで運用に来たい。帰りの電車は始発でありながら椅子はすべて埋まっていた。なんとか座れてよかった。
今年の春に一般公開となった海の森公園。行きたいと思いながらも夏の暑さの間は躊躇していた。そろそろ大丈夫かなと思って移動してみることにした。
海の森公園は埋め立て地にある。一般的に行きにくい公園でもあるが、新木場駅からシャトルバスを走らせてくれていて、なんと無料で乗車できる。これを利用して公園に行くことにした。15人の座席のあるバスは9時半の始発に乗車する人は5人しかいない。平日ということもあるが、ゆっくり座って利用できた。
公園の駐車場に到着する。いったん外に出て公園の入り口に立つといきなり長い階段。この公園は埋め立て地にあるが、小高い丘のような形になっている。階段を登ると広いところに出る。イベントが行われたようで、資材の撤去日になっていて入ることのできない場所もあるようだ。最初に行ったのは「東の小山」と言われるところ。場所の様子を見て運用場所を決めるつもりであったが、山頂から2段下がったところにちょうどよいベンチがあったのでHFの運用を行うことにした。
アンテナは自立した折り曲げ式のLWを使用した。誰もいないので逆Lの設営もできたかもしれない。7MHzのコンディションはいまいちな感じがしたが、10交信を超えてアクティベーションは成功となった。その後、バンドを上げていく。呼ばれないバンドはこちらから呼んで交信することもあわせてなんとか50MHzまで交信を進めることができた。東の小山からは都心方向が樹木で見えない。設備を一度まとめて東の小山に向かう。山頂は石の椅子が3つしかなく、先客もいたので運用をあきらめてテラスと呼ばれる場所に行く。長い椅子の端を使って設備を広げ430MHz-FMから運用を開始する。
アンテナはいつもの2ele-Yagi。順調に交信を進めることができたが、やはり平日という交信の隙間でなにか会話らしいものが感じられる。感じられる程度なので、相手に影響はないのかもしれないが、そちらの方向の局は聞こえても呼びにくくなっているかもしれない。良いタイミングと思い、144MHzにQSYする。
間に海があって距離的に厳しいかもしれないと思い、山登りに使う3ele-Yagiを用意していた。430MHzで呼んでくれる局が多くいた方向に合わせ、運用を開始する。思ったよりも良いレポートを複数局からもらうことができた。ちょうど途切れたあたりで時計を確認する。帰りのバスの出発時間まで30分ほどになった。撤収を開始し、出口に向かう。トイレによってから階段を降り、駐車場へ向かう。運転手が休憩から帰ってくる時間だったようだ。バスは出発の5分前まで乗れないらしい。乗車を待つ人は4人。平日なのですいている。社葬を眺めながら新木場駅に向かった。
自分がアクティベーションを成功させた数が120を超えたぐらいで停滞していたのに気がつき、このところ未運用の公園を回ることが多くなっていた。23区の中でも複数回ることのできる場所は少なくなってきた。単独の運用になりそうな舎人公園はついでに回る場所が近くにない感じだった。日暮里舎人ライナーに乗るのは初めてになった。
他の公園を回らないので、じっくり運用することにしてHF-FT8からスタートする。スタートが遅かったせいか7MHzもコンディションが落ちている感じで、なかなか10交信を超えられない。やっと交信が進んだ後は早めにバンドを上げていき、10バンド交信を目指した。だが全く呼ばれないバンドもありなかなか厳しかった。ハイバンドではDXペディション中のE6AD のCQを見つけて3バンドで交信してもらった。Homeから交信済みだったのだが、/Pをつけた交信は無かったので、呼ばせてもらった感じ。DXペディションも終盤になるとCQ空振りが続いている。コールすると一発でリターンしてきてくれた。LWは先日作成した折り曲げ式のエレメントを使った。逆Lに比べ、なんとなく反応が鈍い感じがするのだが、定量的に測定しにくい感じで、使い込んでみるしかないのかもしれない。
LWを撤収しながら144MHzのFT8を運用する。その流れで430も運用。FT8が落ち着いたときにFMに移る。いつもの局が呼んでくれたが、混信があるようで空き周波数を見つけて誘導してくれた。ありがたい。こちらでは全く聞こえなくてもどこかで運用している場合もある。交信が進みやすい配慮をしてくれるのはありがたい。親切にしていただいたので、もう一バンドサービスという感じで144MHzも運用を行った。気持ちに余裕があればSSBのほうに移っても良かったのかもしれないが、昼食抜きになっていたので、この辺でお開きとした。時計は15時を回っていた。
一度帰宅して1時間ほど休憩をする。その間にPCと無線機のバッテリーを充電していた。録画しておいたロボコンをのんびり見てから出発。国内が開けてくる時間を待っていた感じだった。石神井公園では良い場所が取れたのだが、荷物を開いてみると、充電していたPCを忘れてしまっていた。CQ を出すだけで手書きのログで進めようかとも考えたのだが、モチベーションが下がってしまった。もっとも、昨日の朝に出発しなかったことで、頑張る気持ちは激減状態ではあったので、コンテストの運用を早々に終了することにして、買い物をして帰宅しようと考えた。
帰宅してからはPOTAログの作成準備をしながらFT8の呼びまわり。メジャーコンテストの最中ではあるがFT8に出る局も少なくないようだ。コンテストの交信は88交信に終わった。
コンテストに便乗してPOTAの移動にチャレンジ。最初は光が丘公園。このところ7MHzの国内コンディションが早い時間にシフトしている気がして少し早めに運用できるように出発した。運用開始は7時40分。昨日移動を断念した時点で上位を狙う運用ではなくなった。端から呼びまわる。1周回るのに1時間ぐらいかかった。14MHzにQSYする。たくさん聞こえているのだが届かない相手も少なくない。それでも拾ってくれる局がいるのはありがたい。近隣の局より電離層反射の相手のほうが交信の確率が高い感じだった。21/28は近隣の局しか交信できない。電離層が反射してくれない感じ。50MHzは近隣の局だけのような感じだが、まあまあログが進んだ。局数を伸ばすためにFT8もやろうかと思ったが、この先の公園でバッテリーの心配をするのを避けるため光が丘公園の運用は終了することにした。
全市全郡のために移動するつもりでいたのだが、朝になってモチベーションが上がってこない。昨夜の天気予報でこの日の雨の時間が増えていたこともあるかもしれない。でも一番は、移動することへの気持ちが弱くなっているのかなぁという感じがする。今日は一日中小雨がぱらつくらしい。外は本当に小雨の状態だったので、出かけなくて正解だったのか?こればかりはわからない。でも連休の予定が白紙になったことは間違いない。
日中は小雨が続き、Homeから呼びまわりで30交信ぐらいできた。21時を回ってコンテストが始まったときに少しワッチしてからリグのスイッチを切った。翌日の天候の回復を願って移動で参加できるようにするためには交信するわけにいかない。
この日の朝、ハムログ上で20万交信の時を迎えた。交信相手はE6AD 28MHz-CWの交信だった。リグはIC-705/5W homeのLWによる交信だった。コンディションがかなり良かったようだ。節目の交信としては最高だったかもしれない。スプリットに対応するために「△TX」を使った。送信をシフトさせるXITのIcom的な呼び方。それほどレアではなかったことが良かったのかもしれない。2.5KHzほど上げてコールした。北米をテンポよくログインする中でうまく入り込んだ感じ。もっとも、交信するまでに多くのJAも交信していたが・・・。
午前中に自転車のブレーキパッドの交換を行った。具合を見るために自転車で少し走ることにして、ついでに城北中央公園に行くことにした。
HFのLWは逆L型で展開することが多かった。先端は自転車などで固定したりしていたのだが、自転車を使わないときなどにHFにQRVできるよう、折り畳み型のエレメントを考え、展開してみることにした。出先で組み立てると、やりにくい部分もわかってくるので、今後役に立つ思いつきも出てきたりする。長さがあればチューニングは対応できると思う。7MHzでのチューニング時間が一番短かったのは、普段よりエレメントの長さが長くなってしまったせいかもしれない。それでも50MHzまでの全バンドでチューニングをとることができた。
順番に運用していったが、18/24はなぜか交信できなかった。14MHzではKH0から呼ばれた。28MHzはVKからコールがあった。なんだか飛んでいるように感じる。だが7MHzの国内では呼んでくれた局が送ってくれたレポートがこちらよりかなり悪く感じる。QRPということもあるかもしれないが、輻射効率が悪いのだろうかと考えてしまった。 50MHzまで進んだ後はアンテナを144MHzのダイポールに変え、運用しながらLWの撤収を行う。流れで430MHzまで運用した後はPHONEに変えて少し運用。今回もたくさんの交信をすることができた。
台風の動向が気になってV/UHFのアンテナを下げっぱなしにしていたが、長になっても雨が降った形跡がない。ただ、時折突風と思える音が聞こえていた。釣り竿の添わせたLWは下すことができないが突風が吹いても釣り竿だけにしなって風をやり過ごしてくれる。国内はそれほど良く感じなかったのでバンドの様子を順番に確認していった。ニウエから出ているE6ADが21MHzで強かったのでコール。すんなり交信できてしまった。24MHzにもいる。こちらも労せず交信。そして28MHzにもいた。大安売りだなぁ。いったんバンドを下げると今度は14MH座で発見。合計4バンドをLW+QRPで交信できてしまった。未交信だった6mに出てこないかなぁと期待したがそれは無理だった。
先日の夜に天気予報を見ていると、台風は近づいているものの、夜までは雨もなく出かけられそうだと思っていて、早起きした。朝の天気予報では台風の通過予想が若干東側に寄り、夜の雨もなくなっていた。安心感を持ちながら飯能駅に向かった。駅から30分ぐらいで山頂に到着。心配した天気も快晴となり、日差しが暑く感じられる状態だった。
8時に144MHz-FMからスタートする。出勤前の局が声をかけてくれるが伸び具合はいまいち。あきらめて430MHzにQSYするがなかなか空き周波数が見つからない。信号が無くても突然コールサインも言わずに誰かを呼びかけてくる信号が出てくる。目的外通信のやつばかりで運用しにくい。正規の段取りで運用を開始しても容赦なくかぶせてくるから悩ましい。普段使わない呼び出し周波数から下に下がったところで運用を開始することができた。DVも含めてなんとか10交信となったところで、聞かれたことなどに返答しながら10分ほど話していたら、9時を過ぎてしまった。まあ、9時前の運用でちょうど10交信をログに残せたので、まあいいかという感じだった。
9時過ぎてからものんびりしたペースで運用していた。六道山公園に向かっているモービル局が到着したらP2Pのため呼びなおしますとのことだった。また、小峰公園に向かうという方も呼んでくれるということだったので、電波が途切れないように交信を続けた。六道山からも無事交信してもらった。小峰公園はしんごうがなかなか見つからなかったそうで、アンテナを新宿方向に向けた時に聞こえてきたのでコールしたと言っていた。いつものパターンで行くと144MHz-FT8からかなということで、144MHzにアンテナを変えP2Pの交信にチャレンジする。うまくFT8/FT4の交信に成功し、他の局とも交信することができた。2局が出ているのでけっこうな信号が飛び交っていた。そのなかで、「FT4 URUSAI」なんて打ち出している局がいた。自分のやりかたに合わないと否定する自己中心的な奴か?普段閑散としているバンドが活発に利用されているのに文句を言ってくるのは筋違いだと思う。DXとの交信を邪魔されたわけでもないだろう。そのあとに同じFREQでCQをだしていたら、誰だかバレバレ。他の局に否定的な運用をする局は誰にも呼ばれていなかった。430MHzに移ってもP2Pが2モードで交信できた。できるだけ交信数を伸ばして運用を終了する。大急ぎで撤収し、中腹の広場まで降りてトイレに駆け込んだ hi 3本持ってきたバッテリーがそろそろ終わりに近づいていたので運用は終了することにした。余力があったら立ち寄ろうと思っていた稲荷山公園はパスすることにした。ちょっとPHONEでの運用でバッテリーを使いすぎたかな。まあ、ゆっくり話ができるのも楽しいので、運用は良かったと思える。早めにスタートしたので、お昼過ぎに帰宅することができた。
さて、台風はいつ頃牙をむいてくるか?それとも何もなかったように通り越してしまうか?寝ている間に過ぎてしまう気もする。
有料の庭園などは、大きなアンテナを立てて声を出せる雰囲気ではない場合が多い。そう判断して、144/430MHz-FT8に限定して運用しようと考えていた。行ってみると予想通りというか、予想以上に草が伸びていて、開けたところがない。奥の方は高い建物が隣接しているようだ。想像以上に厳しいか?
144-FT8で交信した直後に信号をFT4に変える。信号が変わったことに気づいてくれたら2交信できる。という感じで4局中2局が気づいてくれた。その後430MHzにQSYしてCQを出すと、3局連続交信の後にFT4に変える。1交信できればアクティベーション成功になると思ったら、いきなり呼ばれ始めた。結果的に16交信まで伸びる。最後にもう一度FT8に戻り2交信を追加。余裕で運用を成功することができた。
PHONEで運用されている方は閉園後に入り口前の敷地内で運用しているようだが、無線目的とはいえせっかく音連れたのだから拝観しておきたい。そのうえで無線もできればよいかなと思う。HFの運用は厳しそうだから次に音連れることは無いかもしれない。アクティベーションが成功してほっとした。
帰路は南千住まで歩いて帰ったが、殺風景な街並みだった。食事をとるようなところも見当たらず、来た時と反対側の改札は喫茶店が1軒しか見当たらない。工場や配送関連の施設ばかりという感じだった。
東白髭公園は塩入公園から隅田川を渡ったところにある細長い公園。公園の向こう側は団地の壁が長く、千葉方面には飛びにくいのかなという感じもした。公園に到着してみると、行動を超える橋のようになっているところがロケーションが良いのではないかと考えた。到着するとちょうどよいベンチもあり、HF-LWを設営し運用を開始する。
先ほどと同じように、144MHz→430MHzと動き、最後はFMの運用となる。
FT8の時はアンテナ方向固定で行ったのだが、FMになると、良い方向を探したくなる。都心方向に向けていながらも、壁になっているマンション方向へ向けたほうが強くなる局もいれば、あきらめ気味だった千葉方面が建物の隙間から届いているような場合もあり、430MHz-FMは立ったままアンテナを回しながらの交信となった。
台風が近づいていることもあり、お天気が持つ日はこの日ぐらいかと考え、POTAの複数回れるポイントに行ってみることにした。汐入公園は南千住駅から一直線で15分ほどの歩きとなる。歩いている場所は両側を線路がV字に伸びていて逃げようがない地域になっているようだ。発展しにくい感じもするが大型店舗もあるようで、団地なども多い。住民もそれなりの人数がいるのかもしれない。
運用は隅田川に近い場所のベンチでHF-LWを上げFT8で開始する。順調にアクティベーションの交信数をクリアして、144MHzにQSY。
FT8で運用を進めながらHFのアンテナを撤収していく。片づけが治まったところで430MHzにQSYしFT8の後にFMも運用を行う。FT8ばかりではちょっとつまらないという感じ。運用が終ると、次の場所に移動を開始する。運用の後で気がついたのだが無料のバーベキュー広場というところがちょうど机もあるベンチが広がり、運用に適したところだった。こちらで運用すればよかったかもしれない。
大島小松川公園から徒歩で15分ぐらいの亀戸中央公園まで歩く。途中で昼食を取ろうと思っていたのだが、グーグルマップのナビを示した道には何もなく、結局そのまま公園に入ってしまった。ここもスポーツ施設が充実しているようで、VHFには障害になりそうな感じがした。大島小松川公園で厳しかったのでバッテリーを使い切ってしまうことを心配して7MHz―FT8に出ることにした。バックアップのつもりで持ってきたLWを結局使ってしまうことになる。
7MHz-FT8は順調に進み、12交信をログインできた。アンテナを144MHzに変えてCQを出しながらLWを撤収する。
3交信できた。意外と飛ぶのかな?と思い、FMでCQを出す。ほどなくPVR局が呼んでくれた。まあまあの信号強度。前の2公園で、複数モード交信してくれたおかげでアクティベーションに成功したところもある。お礼のつもりというわけではないがSSBを打診する。144.230にQSYして交信し、続いてAMとCWの交信。5モードで交信することができた。
目的を完了して、帰路に就く。線路を超えたエリアに行くと、スポーツ施設の金網もなく、普通の公園になっていた。場所を探せばいいところがあったかもしれない。錦糸町駅の駅前で遅い昼食を取った。駅前の公園はお祭りで出店が多く出ているようで人でもすごい。でも、疲れもあって立ち寄る気分ではなかった。
一応目標の3公園の新しいアクティベーションを成功させることができた。でも、430MHzのアンテナの不具合いはまいった。こういう時ほど最近使っていたAWXを持ってきていない。早いうちに修復をしなければ。
日曜ということもあり、VUを主体に未運用の公園を3つ回ることにした。余力があれば、運用済みの公園も追加するかもしれない。
最初は宇喜田公園。西葛西駅から徒歩15分ぐらいのところにある。公園に到着すると、運用に適したテーブルと椅子がある。430MHzの2eleを取り付け運用を開始する。すぐに呼んでもらえるが妙にレポートが悪いおかしいと思って送信時のパワーを見るとフルに出ていない様子。SWRにすると普段より高い。いったん外して確認してみると、エレメント接続コネクタの部分がハンダ折れしていた。これではチャンド電波が飛ばないわけだ。がっかりしながらもせっかく出かけてきたのでアクティベーションを再考させなければ帰れない。
アンテナを144MHzの垂直ダイポールに変えて、FM/DV/CWでなんとか11交信をログに残し撤収する。次の公園で10交信を超えられるか?
秋ヶ瀬公園ではいつもの場所に車を止めることができ、うまく設営することができた。秋ヶ瀬緑道で7MHzの交信をたくさん行ったことで7MHzはあまりお呼びがかからなかった。上の周波数に移っていくとまあまあ呼んでもらえる。14MHzで7交信、21MHzで4交信、28MHzで8交信できた。28MHzはCEチリとも交信できた。いきおい50MHzにQSY。なんとV6Dが強力に入感している。しかも4スロットでおdBで受信できる。LWでも交信できるのではないかと思い呼び始める。思ったよりも早くリターンが来た。日本から交信しやすい場所ではあるが、このアンテナで交信できるとは・・・。コンディションが強くオープンしていることを感じた。
CWのオープンしているバンドはないかと7MHzをワッチするとあまりコンディションは良くないようだ。10MHzにQSYすると、まあまあ悪くないようだ。CQを出し始めるとけっこう呼んでもらえる。26交信をログインできた。満足して撤収する。
いつもの薬をもらいに池袋の病院へ行ってきた。終わった後に少し足を延ばして新宿の戸山公園に行ってみた。駅から離れたほうの箱根山で設営を行う。SPOTを見ると皇居外苑で運用していた局がいたので430MHzからスタートする。QSY寸前で何とか間に合ったような感じだった。その後はCQを出し始める。SPOTの威力は大きかったようで、ほどなく10交信のアクティベーションを成功させることができた。DVの威力もあったかもしれない。和田堀公園移動の局ともP2P交信ができた。お昼休みで帰宅して昼食を済ませた局もいた。運用のタイミングが良かったのかもしれない。
アンテナを変えて144MHzに出る。垂直ダイポールだが皆さんのアンテナのおかげで交信も重ねられた。夜勤明けの局が青山公園から呼んでくれた。こちらのバッテリーがそろそろ終わりかなというところだったので、430MHzをやるようなら呼んで終わりにしますと伝えると、ありがたいことに430MHzから始めますという返事。アンテナを430MHzに変えて、運用周波数を探し、交信することができた。ちょうどバッテリーも赤い表示になったので、ちょうどよいところで運用を終了した。
気がつけば、ブログの下書きをまとめていたファイルが1か月分たまってしまった。あまりためすぎるとUPLOADが大変になるのと、書き直したくても忘れてしまうこともあるので、あわてて作業を進めた。ただ、写真を加えるのは後回しになりそう。
お天気がいまいちで、予報ではお昼ごろに一度雨が上がる感じだったので、9月分のQSLを印刷して午後にJARLに持ち込んだ。出かけたついでに買い物をいくつかこなし、家電の下見をしてきた。他にも練馬で100円ショップに行って探し物をしていたのだがこちらは見つけることができなかった。
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