CQ WW 二日目
朝は5時ごろから運用を開始した。3.5MHzは思ったほど運用局が入感せず3交信のみとなった。7MHzはまあまあ開けている。EUを中心に交信を伸ばす。明るくなってきた7時ごろからハイバンドにシフトして北米狙い。14MHzではカリブ方面までオープンしているようだ。送っているナンバーがカリブの番号なので、コールサインを確認して呼びたいところだが、JAのコールはご本尊が送信しているうちからかぶってきて収拾がつかない状態になっている。相手の送信を聞かずに呼んでいる感じだった。交信は進まない。聞かずに呼ぶ局がこれほど多いと、悪いパイルアップの見本みたいな感じになってくる。聞いていて恥ずかしくなる。カリブのCQは複数の場所で聞こえたがどこでも同じ感じ。相手が受信に移るタイミングで呼ばなければその局に交信のチャンスは回ってこないのだろう。コールサインの一部が帰ってきてもだれも返事をしない。CQに移ると怒号のパイルアップになる。がっかりしながら周波数を離れた。21MHzではCQも出してみる。良いテンポで呼んでもらえるが、うまく応答できないとすぐに周波数を変えられてしまうようだ。前の局と交信する前はもっと呼んでくれる局がいたはずだと思ってもいきなりコールが無くなる時がある。どれだけテンポよく交信を重ねられるかがお客さんを離さないコツなのかもしれない。
日中は21~28を巡回し交信数を伸ばすようにする。そろそろEU方面かと思いアンテナを向けるが、まだウラル山脈をやっと超えるぐらいしか届かない。そのうちEUが開けてくると少しログの進みが良くなってきた。ある程度ログが進み調子がいいなぁと思ったら、相手の信号にエコーがかかり聞き取りにくくなる。もしかしたらコンディションが爆発気味に良くなっている?SPとLPが混ざり合ってコールサインがコピーできなくなる。過去に双指向性のアンテナを使っていた時にも経験があったが八木を使っていてもこんな状態になるんだな。あきらめて早めの夕食とした。その後はモチベーションが上がらず、早めに寝て早めに起きようと決めた。


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