自宅待機
かすみがうらで交信したDX局の情報をQRZ.COMでチェックしているが前日の100交信と今朝9時過ぎの100交信を合わせてもまだ終わらなかった。あと1回必要な感じ。チェックは、名前をハムログに入力するのとともに、ビューロー経由のQSLを受け取ることができるかどうかをチェックしている。受け取るすべのない局に送っても仕方ない。ある意味JARLの転送サービスの負担軽減という意味でもよいことなのかなと思う。アメリカはLoTWなどのデジタルのマッチングが多い。EUのほうはビューロー経由でQSLの交換を希望する局も少なくない。紙のQSL交換は好きなことでもある。ただ、こちらとしては、受け取ることよりも、相手に送れるということが大事なこととなっている。JARLから転送されてくるDXのQSLは1年程度で送られてくるものも少なくない。PSE QSLと書かれたものも多い。まだまだ神のQSL交換は続いていくのだろうと思える。転送の傾向としては同じ国からのQSLがまとめて送られる印象がある。たとえばドイツが来るときはまとめてくるが、転送2回ぐらいは全く入っていないこともある。それぞれの国によってある程度まとまってからビューロー間の送付があるのだろうと思う。
LoTWのuploadも行っておいた。チェックしてみると、すぐにマッチしたQSOがある。80mのNEWが2つもあった。合計で18カウントもあったので、そんなに増えるわけがないと思っていたが、数年前の交信をuploadしてくれた局がけっこういたようだ。6mも一つ増えている。ありがたい。
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