2025年の振り返り
2025年のまとめを記録するために振り返ってみる。運用はPOTA目的をメインに行っていたと思える。相手にとってもポイントとなるこのプログラムは、おなじ場所に移動しても連日のように呼んでくれる局もいて、144/430MHzのFMでも10交信のアクティベーションもクリアしやすい感じになっていた。FT8の運用も多かった。全国的に運用してくれる局もいて、県内全公園と交信できたところも7県。自分が行った1公園からの1000交信も9公園に達した。かすみがうらからのDX交信も交信数に大きく貢献したが、年間の交信数は23500まで伸ばすことができた。1か月に2000交信弱というペースは開局以来最大となった。多すぎという感じもする。QSLの受け取りも多くなり、チェックに時間がかかっている。DX向けのQSL発行は、モードに限らず送っているが、すべての交信局に対してQRZ.COMでQSLルートにBUROが告知されている局に限って発行している。発行しない局も多いが相手に届かずどこかのごみ箱行きになるぐらいなら発行しないほうが良い。受け取ったQSLの印象としては、1年以内に届くQSLも少なからずあり、DX側からも受け取る前からこちらに向けて発行してくれる局の多さに驚いたりした。CQ誌のDXレポートは12か月連続レポート提出することができた。地道に継続していくことは大切かもしれない。茨城に行った時だけしかDXらしい運用はできていなかったが、ログを見返すとNEWに出会える確率はだいぶ下がってきた。バンドニューとなるところはまだまだあるのだが、なかなか出会えない。交信数を伸ばすことを重点項目として意識するのではなく、自分なりのテーマをもって運用することも増やしていきたいと思う。過去に制作したリグなどにもう一度火を入れて使用することも増やしていきたい。


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