FCWA CW QSO パーティ
このQSOパーティに出るために伸縮ポールとタイヤベースを車に乗せておいた。久しぶりにフルサイズダイポールで運用をしたいと考えていたからだ。運用場所はさいたま市西区を想定していた。久しぶりに来ることにしたので場所が変化していると設営ができるかどうかはわからないと考えて他にも行く場所は想定していたが、変わらない景色だったので問題は無かった。(土手の上がサイクリングロードになっていたら設営しにくくなっているかもしれないと思っていた)
9時のスタート前にはPOTAの移動局などを呼びまわり、9時になったらFQPが聞こえる局を呼びまわる。そしてCQも出す。コンテストではないということなので、極端に短い交信はさけていたつもりだったが、やはりコンテストモードの局も少なくない感じだった。7MHzが枯れてきて10MHzに移る。まあまあ開けて居るように感じる。その後は14MHzへQSY。さすがに交信できる局も少なくなっている。18MHzではかろうじて2交信。だが、そのうち1局はUA0だった。R0というプリフィックスをJR0かと思い、何度も確認してしまった。お手数をかけて申し訳ない。FQPの参加局ではないかもしれないので、名前の交換は期待しなかったが、しっかりと名前を送ってきてくれた。
もう一度7MHzに戻ろうとしたときに、アンテナワイヤーが切れて落下してしまった。久しぶりのフルサイズダイポールで久しぶりの断線。先端の被覆をはがし応急処置の後に再度運用を再開する。7MHzも時間がたつと交信していない局も出てくる。10MHzも局数を伸ばすことができた。14MHzにもQSY。期待していなかったが3交信。そして近場ではあるがHLにも呼んでもらえた。こちらも名前の交換ができた。意識してHL局を呼ばなくなってきているが、この局は過去に何度か交信している親日局だった。最後に7MHzを回ってみる。CQも出してとりあえず目標の100交信は超えることができた。QSOパーティなのだが交信数での順位が発表されるのでたくさん交信しようと頑張っている局もいる。自分的には局数を伸ばすためには夕方まで待って80m/160mに出なければ満足できる感じにはならないだろう。ただ、今日はそこまで気合が入っているわけではなかった。ある程度満足したところで13時半ごろに撤収を開始した。
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