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2026年2月23日 (月)

ARRL CW 3日目

コンテストの終盤となる。4時から始まるオリンピックの閉会式を見た。コンテストのほうはどのバンドも聞こえてこないのでFT8で受信できるところを探した。6時ごろからぼちぼち聞こえてくる交信数の少ない14MHzでログを伸ばそうとするがテンポはいまいちだった。でもW1がなかなか交信できなかったのに14MHzでは少しログインすることができた。やはり腐っても14MHzな気がする。28MHzの様子を見に行ったがあまり交信することができず、あきらめて21MHzへ行く。呼びまわりの後のCQである程度呼んでもらえた。47時間すれ違っていても、ここで交信できる局もいる最後まで気が抜けない。

コンテストが終了して、649交信の成果を残した。呼ばれたときの対処の練習のつもりで参加したので、それなりに頑張れたと思うが、北米しか相手にできないので、成果の出ていない時間帯も多くあった。ずいぶんゆっくり寝てしまった。全世界のコンテストだとどの時間帯でもどこかが聞こえてくるので、なかなか休むタイミングを見つけにくい。ARRLコンテストは健康に良いコンテストかもしれない。

Arrlcw-rate Arrlcw-point

DUPE4局ほどいた。呼ばれてログインしたものなので、こちらのチェックミスというわけではない。ただ、記録は残すようにするためログには残した。交信相手にならないKL7から呼ばれたが、一応ログインした。ただ相手の送ってきたナンバーが599AK。」完全に勘違いしている。WF1のプリフィックスの局が599300を打ってきた。URQTH?を打つが、DX局だからPOWERだと言ってくる。いやいやDX局同士は得点にならない。交信は避けるべきなのでは?しかしW1エリアのコールサイン。この局も勘違い?コピーミスとは思えない感じだった。

 

コンテストが終了してすぐにログを作成し提出する。後回しにすると忘れてしまうことがあるので早めに処理しておきたい。交信のログもハムログに移行する。そしてちょっと遅めの朝食をとる。ブランチかな。12時ごろまでPOTA移動局を追っかけていた。天気も良いので、午後からは枯れ草を集めて火をつける。炎が治まってきても長い時間くすぶっている。じっと待っているのも退屈なので洗車を始めた。2日後に雨の予報ではあるが汚れを落とすのは悪くない。洗車が終ったころにくすぶっているところに水をかけて完全に鎮火させる。そのあとは部屋に戻ってPOTAの追っかけ。月曜日なのに妙にたくさんの局が出ているなぁと思っていたら天皇誕生日で祭日だった。夕方になってKP5のライブストリーミングが7MHzQRVを知らせてきたのでワッチ体制に入るでもご本尊は見えない。たまにJAもログインできているようだが、受信のところを見ても交信できている気配がない。R-20とか打っている局もいるが、OPの操作ミスでログインさせようとしているのだろうか?見えて居なければ交信できないと思うのだが・・・。

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コメント

素晴らしい成果ですね。28はいまいちCONDXが良くなかった気がしますが、霞ヶ浦はそれほどではなかったようですね。やっぱりロケーションかな?

投稿: TCV Kazu | 2026年2月27日 (金) 14時35分

Kazuさん こんにちは
呼ばれる交信を意識してのQRO運用でしたが、自分なりにやっただけの成果はあったかなと思います。
北米のアマチュア局は中途半端な周波数でもトーンを聞いてゼロインしてくるので、複数から呼ばれると思ったより取りにくくなりますね。毎回の経験が新鮮です。
28MHzは土曜の朝と日曜の朝が良かった気がしますが月曜の朝はいまいちな感じでした。

投稿: 7K1CPT/Yama | 2026年2月28日 (土) 19時22分

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