« DX ワッチ | トップページ | KP5 28MHz-FT4 »

2026年2月25日 (水)

DX 雨

早朝5時ごろにJ51Aの信号を10.108-CWで聞いた。信号ははっきり聞こえるもののEUのパイルアップがものすごいことになっている。JAから切り込むのは厳しそうなのでしばらくワッチだけしていた。果敢に挑むJA局もいたが厳しいようだ。7074で見つけたTT1GDは良好に入感していて交信できた。バンドニューだった。

6時を過ぎてJ51AJAをピックアップしてくれるようになったが、乗り遅れて交信できなかった。信号が聞こえなくなりFT8QSYしたようだが、10.136のあたりでブーノイズが続いており復調できないようだ。呼んで交信できている局もいるので地域的なものかもしれない。と思ったらクラスターに10.133とレポートが上がった。さっきは見えなかったが・・・。パイルアップは大きくなっているがとりあえず参加する。6本で運用されている。かなりテンポが良いようだ。時間とともに増やしているようで10本になった。だんだんJA以外も交信できる局が多くなってきたW/EUも多い。そのうち信号が弱くなって確認できなくなった。変わって21MHz-FT8に出てきてくれて、こちらは交信することができた。やっと一つ増えた感じ。

遅い朝食をとってから外を見ると朝から降っている雨に加えて風が強くなってきたようだ。危ない気がしたのでアンテナを下げる。夕方まで張りっぱなしのダイポールで国内の追っかけなどをしていたが、風がやむ気配は感じられない。そのうちJ51Aはローバンドに出てきたようだ。7MHz10MHzはチャレンジしたいがアンテナが向けられない。そのうち28MHzにも出てきてくれたが、下げられない2eleではご本尊が受信できない。もどかしい感じ。ほんの数回見えたがコンディションが良いとみえてSSBに移ってしまった。続いてCWに出ている24MHzを聞いてみると、まあまあ聞こえる。ただ、EUの壁が立ちはだかっている感じ。しかも近所のKW局が送信しているときは広がりすぎてご本尊をマスクしてしまう。近所と言っても隣の市だし、電波の質が悪いわけではないのかもしれないが、いかんせん強すぎる。この強い信号がご本尊のリターンをかき消してしまうので、誰にリターンが来ているのかわからない。これは反応できない。風が弱くならないので下げられないアンテナで交信できるDXでログを少し伸ばす。この日も早寝してしまった。

|

« DX ワッチ | トップページ | KP5 28MHz-FT4 »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




« DX ワッチ | トップページ | KP5 28MHz-FT4 »