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2026年2月22日 (日)

ARRL CW 2日目

日曜日は6時ごろから運用開始。ハイバンドのバンドコンディションをみて14MHzからスタートするがぽつりぽつりとログが進む程度。もう少し遅い時間だろうか?7時ごろに21MHzQSYしてCQを出し始めるとかなり良いテンポでログが進む。パイルをこなす練習のために100Wで参加しているようなものなので、待ちに待った感じかもしれない。落ち着いた後は28MHzでもそれなりにテンポよく交信が進んだ。QRPで呼びまわりだけでは得られない感じ。DXのコンテストはありがちなのだが、周波数の霧の良いところで電波を出しているわけではないが、ほとんどゼロインしてコールしてくる。重なるとK3でも符号がわからなくなる時がある。感心するとともに冷や汗をかいていた。その後14MHzQSYしてログを進めるがやはり伸びは良くない。14MHzが良い時間はどのくらいなんだろう? 21MHz28MHzのオープンと時間が同じくらいなのかもしれない。

お昼前には一段落して早めの昼食。そして、外に出て枝打ちと掃除などをこなす。交信相手がW/VEに限定されると、空き時間が多くなる。交信相手を探していると、呼べない相手が強力に入感していてがっかり。TI V3 CX HD8などカリブ南米をはじめとして、オセアニアの局も多く入感している。KH2 KH6あたりはコンテストを楽しむためにJAから移動しているみたいだ。楽しいんだろうなあ。

日が落ちる前は7MHzでも3交信しかできなかった。そろそろ7MHzで頑張ろうかと思った頃にKP57MHzQRVしているらしい。周波数を合わせ受信体制に入るがなかなか見えてこない。ぽつりぽつりとJAが交信に成功しているようだ。見えてくれれば呼び始めたいところだが、見えないことには何もできない。DXペディションは、終われば交信できなくなるので、こちらを優先したい。だが結果的には一度も信号を受信できずに運用は中断したようだ。残念。

そのあとにコンテストに戻ってみたが、良い時間は過ぎてしまったかもしれない。3.5MHz3局ほどログインしたものの交信は伸びず、運用を中断した。コンディションが開けて居ないときに頑張っても結果はついてこないと思える。ローバンドはあきらめて翌日の朝に期待することにする。

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