訃報
日が落ちたころ家の前に消防車が止まる。近くで火事か?心配になって外に出てみるが火が出ている気配は無いようだ。救急車もやってきた。なんと隣の家に入っていく。以前にも救急車で運ばれていったことがあるが、数日後に戻ってきていた。時折夕食を外食に出かけたりしていたので、元気になっているのだろうと思っていた。発見した人があちこちに電話をかけているようだ。すきを見て話しかけてみる。なんと、亡くなっていたところを発見されたらしい。一人暮らしではあったが、自分より少し若い。ただ、見た目は十分老人のように見えていた。
なぜ、わざわざこれを書いているかというと、自分の住んでいるところの大家という関係がある。数年前に両親も他界し一人暮らしになっていた。家賃は手渡しだったので月に一回は顔を合わせる。相続は親戚ということになるのだろうか?自分の心配ばかりでは失礼かもしれないが、今の場所に住み続けることができなくなるかもしれない。すぐには話は進まないかもしれないが、それなりの準備はしておかなければならないかもしれない。
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