長瀞玉淀自然公園
車を北に進める。東秩父村で別のPOTA公園となる場所に移動する考えだった。とはいえ、白石峠を過ぎればすぐに東秩父村に入るのだが、手前の山が陰になって東京方面に届きにくくなる。いつも運用している茱萸の木峠まで行くことにした。皇鈴山というのも考えたのだが、一般のハイカーがいないところのほうが自由にできるだろうと考えた。設備は先ほどと同じ。LWで7MHzの運用から開始し、430MHz-FMも準備を終えてからのスタートとなった。この場所はスマホが通じる。セルフスポットを打つことができた。順調にログを伸ばす。IC-705とPCはジャクリーで電源供給できる。ID-51だけがバッテリーを使っての運用となった。ときがわ町のところから満充電のハイパーバッテリーを使用してどれくらいで落ちるか?ハンディ機付属のバッテリーを予備として残して、切れた時のつなぎとした。
東京から少し離れたほうが、7MHzでも届きやすくなるかと思っていたが、思ったようにはいかなかった。友人から見えない。届かないと連絡がある。夕方近くなっているので、コンディションが少し上がるのではないかと思っていたが、そうではない場合もあるようだ。結果的に-20dB付近で交信はできた。あきらめずワッチしてもらい感謝。この場所でも未交信のXX9WとT31TTTが交信できた。未交信といってもエンテティ的には交信済みなのだが、この局とは未交信という感じだった。XX9は2バンド、T31は3バンドで交信できた。
PHONEのほうもスポットを上げたこともありPOTA狙いの局も多くログインできた。比較的短めの交信が多かったが、初交信という局もけっこういて、一通りのご挨拶などもできた。コールが途切れてCQ連発したときに呼んでもらった。久しぶりの局とアンテナ関連でラグチューになった。けっこう長い時間話をさせてもらったかもしれない。交信の最後のほうでバッテリーが落ちる。急いで呼びバッテリーに交換する。大体の持ち時間が把握できる。その局との交信が終り、もういないかなと思っていたが、話を興味深く聞いてくれていた局が呼んでくれた。その局とも少し話をすることになったが、付属品のバッテリーではいつ落ちるかわからず、これが終ったら送信できなくなるので、その旨を伝えてからの会話となった。3か所の運用で全部読んでくれた局。ありがたい。交信が終了し終ろうと思っていたら、かすかに聞こえる信号。ご近所さんで毎日のようにPOTA運用をしている熱心な局。コールサインの一部と変調の声質でノイズ交じりの信号でもすぐにわかった。RS-33を送り51をもらう。おそらく同じような感じで受信しているのだろう。それにしてもハンディ機とSRH-770でよく飛ばしてくるものだ。その会話を聞いていてもう1局POTA移動局が呼んでくれた。ショートQSOで終了し運用終了を宣言した。HFのほうは18MHzまでしか上がってこなかったが、あたりが暗くなり始めていたので運用を終了して撤収に入った。今日1日で180交信をログに残すことができた。コンテストでもないのに、この数はけっこう頑張った方だと思う。
帰りは予想通り高速渋滞はあったもののそれほどきつい走りではなかった。
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