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2026年4月14日 (火)

戸田公園

スムーズに進んだ帰路ではあるが、途中に休憩場所は守谷SAしかなく、やはりトイレに立ち寄りたい。いつものように高速を降りてから戸田公園に向かった。POTAの公園に立ち寄ったら成果も残したい。最初は7MHz-FT8で運用を行い、その後CWに移る。印象に残ったのは、なんとなくミスコピーしている気がする弱い信号にコールサインの確認をしていたところ、コンディションが少し上がって単点が一つ欠落していたことがわかり、何度も交信していただいている相手だったことがわかった。しつこく確認していたことにお付き合いいただき感謝だった。

スポットを見ていて、今日、何度かお付き合いいただいた局が、いつものように430MHzで運用を開始したのに気がつき、アンテナを変えて430MHz-FMの周波数をワッチする。聞こえた!距離があるながらも交信できそうと判断しコールする。戸田方面に一番良いアンテナ位置で拾ってもらえて交信することができた。呼ばれるばかりではなく、こちらからも呼びたい感じだった。

流れで430-FMでもCQを出す。近場の常連さんからも声がかかる。ありがたいことだ。POTAの運用でありながらラグチューに進むこともある。自分的にはそういう運用が好きなので比較的長くなり、待っている局がいた場合申し訳ないと思う。でも一期一会なのだから、このスタイルも悪くないと思う。ちょっとした質問をしたときに、抑圧があるようで質問の内容がわからないと返事をもらった。その局には了解度5をもらっている。突然の抑圧だったのか?了解度5が突然了解できなくなる。FMではいきなり混信させてくるモービル局などもいるので、ありえないことではないが、RSレポートの出し方に疑問を感じることが多々ある。別の交信を聞いていて、「かなり厳しいけど51です」とか「信号はきれいに聞こえています51です」とか、了解度5に幅がありすぎる感じがする。了解度5は「完全に了解できる」であってそれ以外の何物でもない。かなり厳しいわけがない。また信号強度1はだれかが電波を送信しているけれども復調できないぐらい弱い信号を示す。けっしてリグのSメーターの振れ具合が1だから信号強度1ではなく、自分の判断で、「貴局の信号はこれぐらいで聞こえています」を相手に伝える手段のはずだ。「交信の早いうちにRSレポートの交換を。」というのは自分の受信状況を相手に伝えましょうという意味がある。レポート交換のみで終わらせるショートQSOが多い中でも、RSレポートが違った理解をされているのは、まずいのではないかなと感じる。

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