AQP
WPXの運用を開始して、DXのコンディションのいまいちなときは、掃除などを行いながら、AQPの交信も追加するために運用を行っていた。15交信目はKazuさんがKeyを変えて呼んでくれたので、こちらもKeyを変えて交信。なんとか達成賞に届くことができた。
WPXの運用を開始して、DXのコンディションのいまいちなときは、掃除などを行いながら、AQPの交信も追加するために運用を行っていた。15交信目はKazuさんがKeyを変えて呼んでくれたので、こちらもKeyを変えて交信。なんとか達成賞に届くことができた。
買い物を終えてシャックに到着し、荷物を搬入してからアンテナを上げる。リグのスイッチを入れる前に、落ち葉の多さが気になったので、外を少し掃きだす作業をした。集めて燃やすまでには進めなかった。
無線機の前に座ってからは、DXをFT8でワッチしながらも、7MHz-CWでAQPのCQを出し始める。電鍵情報を交換するQSOパーティみたいな感じだが、達成賞までの15交信を目指す。開催は中旬から行われていたのだが、なかなかフルサイズダイポールを上げられるタイミングが無かった。霞ヶ浦であれば、3バンドダイポールも使用できるし、休憩も取れる。スタートから1時間は3交信しかできなった。その後は1時間ほど休憩し、再度運用を開始する。出ている局がいれば呼んで交信ということになるのだが、すでに目標達成している局ばかりかもしれず、なかなか交信相手が見つからない。それでも呼びまわりで2局、CQで10局をログインできた。7MHzではもう無理と思い3.5MHzにも出てみたがこちらは交信相手に巡り合えなかった。自由な特記をつけられるということでone dayをつけてもらおうと思ったが、これ以上交信が進まない。こればかりは相手があっての交信なので仕方ない。月末までに15交信できるだろうか? 交換する情報が決まっているとショートQSOになりがちだが、できるだけ、平文交信で相手とのやり取りをするようにした。名前を教えあう交信や、待ってたよなどと送信していた。自分的には楽しい交信だった。朝が早かったせいか、ちょっと早めに寝落ちしてしまった。
前日に出発の準備を進められたので、早朝に出ることができた。高速も順調に進み、子授け地蔵までたどり着いた。つくば市側でアンテナを展開したのに、最初は土浦市で運用することを考えていて、JCCナンバーを数局間違えてしまった。申し訳ない。早めについたのでCWからスタートすることにした。まだ無線機の前に座っていない人が多いのかもしれず、店舗は遅かったが、着実に交信数は増えていった。9時になる前に順番にバンドを上げていく。途中で追っかけをしてくれている局を認識して。その局が離れない程度の時間でバンドを上がっていくことにした。1局しか聞こえない18MHzでCQを出し始めて、少しずつ交信数が伸びる。5局ほどログインしたところで、上のバンドにQSYする。とりあえず50MHzまで上がると、BYあたりがたくさん見えていて、それを呼ぶJAで賑やかになっていた。POTA狙いの局だけ交信できれば満足で、そろそろFT8にチェンジするつもりでいた。さっきコンディションが良かった18MHzを再度覗いてみるとさっきより電波がたくさん出ているようだ。、コンディションが開けて居るときは誰かが出始めると一気に運用局が増えたりする。
FT8は7MHzで運用を開始する。7MHzはコンディションが下がってきても、ある程度交信できるので、ありがたい。落ち着いたところで50MHzに出てみた。こちらも15交信ぐらいログインできた。一応予定していた11時となって撤収を開始した。
土浦市あたりは関東でも気温が高くなり33度まで上がるらしい。東京よりも3度高いと天気予報で言っていた。
撤収したあとに、インフォメーションセンターを訪れ、自然研究路マップというのをもらってきた。小仏城山まで行きたいと伝えると、ちょっとした情報を話してくれた。高尾山の山頂から階段で一気に高度を下げる。戻ってきたときにここを登るのは嫌だなぁなんて考えてしまった。三叉路となる場所で真ん中の階段登りを選択する。インフォメーションセンターの話ではどこを通ってもあまり変わりはないとのことだった。ユーチューブで運用している風景があったもみじ台についた。ちょうどお昼時で昼食をとるグループが多かったがそれでもベンチには余裕があった。もみじ台を過ぎると、階段の下りが延々と続く。登り返すのはきつそうだ。やっと下までたどり着いたところでは、三叉路の別ルートと合流した。ここからは登りになる。階段を作ってくれるのはありがたいが、ところどころ歩幅が合わないところもあって難儀する。というか緩やかになるところもあるが、延々と登りが続くので、やはりきついと感じる。やっと小仏城山の頂上にたどり着く。たくさんのテーブルがあるが、平日のせいか利用している人も少ない。ちょっと息を整えてから、売店で飲料を購入する。ついでにはじっこで無線させてくださいと話す。一応伝えておいた方が良いかなという感じだった。ペットボトル2本で500円。まあ、山の値段かな。もっとも、林道で登れるところなので、運搬も難しくないのではないか?
水分を補給し、430MHz-FMで運用を開始する。テンポよく呼んでもらえる。順調にログを進め、バッテリーのドットが1つになるまで交信を重ねた。そろそろバッテリーが危ないということを交えながら話していて、赤くなったところで、ショートQSOに切り替え2交信を上乗せして終了した。
運用が終了してから腹ごしらえを考え売店に行ってみた。もう店じまいの時間らしく、カレーライスを頼んだが火を落としてしまったらしく、あわてて確認し、まだ大丈夫と返事をもらい、注文することができた。カレーライスをいただいた後に、準備を整え出発する。来た道を帰るので、様子はわかる。長い下りの階段を進む。もう一度登り返すことを考えると、ちょっと力が抜けてくる。もみじ台を通過する三叉路では、左側の道を選択した。長い階段上りを進むより、別の道を進もうと考えた。こちらは会談は無く緩やかな土の道だった。登り一辺倒の道を進むが、途中で休憩をとることにした。けっこうくたびれていた。休憩の間に数人のハイカーが通り過ぎていた。出発すると、ほどなく行きの三叉路に到着した。もうすこし頑張ってベンチで休憩すればよかった。先に進み5号路への分岐看板を見てこの先の道を考える。5号路は高尾山頂を巻いて歩ける周回路になっている。その周回路が他の登山道と接続していた。当初の予定では山頂まで戻ってくたびれていたらケーブルカーで下山すればよいと思っていたが、体力的にまだいけそうなので、稲荷山コースを下山することにした。5号路を分岐まで反時計回りで分岐まで行き、稲荷山コースに進む。歩き始めると延々と階段コースが続く。下りで体力的には楽だと思っていたが、これだけ階段が続くとつらく感じる。稲荷山展望台というところがあった。ずいぶん降りてきたつもりだったが、そこから見える展望は、まだ先が長いと感じさせる。しっかりと休憩を取り下山を開始する。階段は続き、下る角度も大きくなってきた気がする。やっとのもいでケーブルカー駅の横にたどり着いたときはほっとした。無線の運用を終えてから2時間を超えていた。高尾山口駅まで歩き、予定していた温泉に浸かり体を休める。ここからは電車で戻るので、黙って座っていれば運んでくれる。小野駅で急行に乗り換え新宿へ向かう。途中、特急に乗り換えなかったことで、新宿駅まで席はすいていた。池袋まで戻り、夕食をとった。帰宅すると21時を過ぎてしまった。途中の立ち寄りが多かったこともあるが、やはり時間がかかる。また、余裕のある時に行ってみたい。ただ、次回は反対側の草戸山にも行ってみたい気がする。
数日前に高尾山移動の局と交信したこともあって、高尾山移動を思いついた。仕事をしていたころは何度か高尾山に来たことはあったが、仕事の目的なので目的地の付近までロケバスで上がっていたので、自分の足で上がったことが無かった。一般的に使われることの多い六号路で登り始める。急な起伏もなくゆっくりと高度を上げる道は初心者向けでもあるのかな。歩きやすい道だと感じた。きれいな案内看板に書かれた番号で自分がどこまで来ているのかがわかりやすい。一番最後に階段上りがある。ここはさすがに息が切れたが、登り切った直後にベンチが用意されている。ありがたいと感じ長い休憩をとる。出発して5分ほどでトイレがあり、そこの水道には「この水は飲めます」と書いてあった。口の中をゆすいで水分補給をする。生き返った感じになった。そこからは山頂まで一息という感じになった。平日というのにたくさんの来訪者が山頂標識の前で写真を撮っていた。すぐそばの石のベンチは3分の1ほどが木立の陰になっている。うまく場所を確保でき運用を開始する。アンテナの組み立てをしていたら、輻射器のハンダ部分が折れてしまっている。ここまで来て使えないのは悔しい。ビニールテープで接触するように補修し運用を開始した。さすがにロケーションの良い場所なのでコールも続く。20交信程度をログインしたところで、コールが切れたところで終了することにした。
午後になって、雑用をこなすため氷川台方向へ出かける。ついでという感じではないが、城北中央公園のアクティベートをひとつやっていこうと考えた。16時の運用開始ではまだ暑いと思って、木陰の場所でLWを展開し7MHz-FT8をスタートする。まあまあのペースで交信が進んだが、予想外に蚊が多い。虫よけスプレーを忘れてしまった。夕方の430MHzまでのんびり運用しようと思っていたが、これでは落ち着いて運用できない。撤収しようと思ったところ、HHJがここに来る情報が流れたので、せっかくなら交信してから帰ろうと考えた。LWを撤収する間144/430MHz-FT8で電波を出す。アンテナの撤収が終る前に、HHJは到着して運用を開始しているようだ。マイクをつなぎ、当該周波数に合わせる。パワーをミニマムに絞ってコールし交信できる。勢い144MHzにもQSYしてもらいP2Pを2つ増やすことができた。撤収して一言挨拶をして顔えろうと思ったところ、IAXから光が丘に行くとの連絡が入る。それなら車で待とうということになった。HHJへのご挨拶の後に、仕切り直しで設備を準備し、待つと、HHJの運用周波数でHHJを呼び出すIAX。交信に便乗してこちらも交信してもらい、その後の144MHz QSYに合わせて2つ目のP2Pも獲得した。一応、他のPOTA運用局の周波数も確認してみたが、信号がいまいち強くならず、これで本当に撤収することにした。
城北中央公園は、75アクティベートとなった。自分にとって東京近辺では一番運用の多い場所なんだが、他も回っているので、あまり運用が伸びていない。100ぐらいまでは伸ばしたいところではある。
電車で所沢駅に到着し西武新宿線に乗り換える一つ目の駅が航空公園駅。所沢航空記念公園は、墓参りの帰りに立ち寄るところだが、電車できたことは無かった。駅からすぐに公園の敷地に入れるが、どうせなら少し進んで国道の向こう側に行ってみようと歩いた。日曜のせいか、かなり人が出ている。集まって楽器の演奏をする人。演劇の練習だろうか声を出しながら練習している人もいる。保存されている古民家のそばにちょうど良いベンチがあったので、設備を展開して運用を開始した。10交信超えた後は呼びまわりなどもして、13交信で運用を終了し撤収となった。これでも、千秋楽の結びの一番には間に合った。大関が勝ち同点決勝の決定戦が追加される。力の入った良い相撲だった。
この日、2つ目の公園となる、稲荷山公園で設備を展開する。7MHz-FT8でアクティベートを成功させられれば充分だった。国内のコンディションが落ちる時間帯かなとは思ったが、なんとかアクティベートは成功した。と、声をかけてくれる人がいた。これから10MHzにでたいと思っているそうで、どうぞどうぞと答える。こちらはアクティベーションが終っているので、10MHzに限らずどこに出てもらってもいいよという感じだった。すこしお話しした後に撤収に取り掛かろうと思ったが、せっかくお会いしたので、交信しておこうと考え10MHzで待機する。とコンディションが開けているようだ。6エリアと5エリアの2局を呼んで、交信した頃にバンド内に強力な信号が出てきた。運用を開始したかな? その信号の周波数に合わせ、出力を0%に落とす。これでも30mWぐらい出てしまうようだ。CQを出し始めたところでコールして交信成功。P2Pの交信を一つ上乗せすることができた。撤収して駅に向かう。時間的には早かったので、もう一つ回ってみようかと思いついた。
11時を少し回って電波文化祭の会場に入った。今回は買い物の予定は作っていなかった。興味をひくものがあれば、見てこようという感じだった。旧知の方にご挨拶をしたいというところもあった。顔を知らない方からも声をかけてもらえるよう、QRPの里で作ったコールサインバッジをつけて会場を回った。UHF八木アンテナを販売しているブースで、軽量のアンテナを回せるローテーターの説明をしている方がいた。3Dプリンターを使用した部品の作成も興味深い。八木アンテナの指向性による信号の変化を説明するために、電界強度計をブースの反対側に設置して回しながら説明している。わかりやすい説明で興味深い。ダイポールの両側に八木の導波器と反射器をかざして信号強度が上がることを見せるのもうまいやり方だと思った。紹介していたパラボラアンテナは、照明機器の裏側に銅箔テープを貼ったものがあったがこれも興味深かった。
1時間半ほどしてそろそろ帰ろうかと思ったところに、ブースを回ってピースを集めるベース基板をもらってしまった。そうなると完成させたくなる。結局もう一度会場を回ってしまった。
数人の方にご挨拶ができたのは良かった。2時間と少しの時間を過ごして、早めに会場を出る。帰る前に、稲荷山公園で運用していく予定だった。
電波文化祭を見に行くために入間市に向かう。朝は早めに出発したが、会場に入る前に、すぐそばにある彩の森入間公園で運用するということを考えていた。8時過ぎに到着し、最初は7MHz-CWで運用を開始する。日の出が早くなったせいか、国内の7MHzのコンディションは早めに移動しているような気がする。CWで交信が伸びなくなったらFT8に移動する考えだった。コールが無くなったころに10MHzに移ってみるがこちらはあまり開けて居ない感じがした。CWは29交信をログインできた。7MHz-FT8に移るとまだまだログは伸びる。テンポよく呼んでもらうことができた。イベントの開場時間が近づいてきたが、どこか開けて居ないかと50MHzをワッチしてみたところ、けっこうにぎやかに感じた。CQを出すといきなり8エリアからコールしてもらえた。なんだか調子がよさそう。メールでQRV情報を送った局が見えてこないと返事があり、やはりグランドウェーブでは厳しい距離かなと思ったところ、先方がビームを北に向けたところ見えるようになったと呼んできてくれた。北側にスキャッターが現れての交信だったようだ。微弱電波でも交信できるFT8ならではの交信だったかもしれない。50MHzは8交信できた。残念ながら1エリア以外は最初の1交信だけだったが、それでも、楽しめた。FT8は40交信をログインすることができた。
パークアクティベートの数は150になっている。次のターゲットは200なので地道に数を増やしていかなければならない。未運用となっている。葛西海浜公園と葛西臨海公園の2つをターゲットに移動してみた。
葛西海浜公園は臨海公園の海側にある人口島になっている。臨海公園を抜けて橋を渡り、人工島に到着する。HPではベンチが見られず、芝生で座って運用かなと思っていたがちょうどよいベンチがあり、そこで運用することにした。今回は週末ということも会って430MHzのみでアクティベートできるだろうと考えID-51のみを持参していた。数局はログインしたものの、その後はログが進まず、CQ空振りも多かったが、なんとか10交信を超えることができた。
場所を変えて、葛西臨海公園。こちらは海抜が一番大秋であろうところのベンチで運用を開始する。1局交信できてまあまあ行けるかと思っていたが、その後が続かない。CQを何度も出して、交信相手を待つがなかなかログが進まなかった。あと少しというところで呼びまわりも行おうとするが、運用している局も少ない。週末なので出かけてしまっているのだろうか? じっと我慢しながらなんとかアクティベートを成功させ、運用を終了する。
新木場まで戻って昼食をとる。その後、余力で夢の島公園に移動して運用を開始するが、こちらもなかなか進まなかった。長い時間をかけてアクティベートを成功させる。夢の島公園は過去にアクティベートは終わっているので、一回分追加しただけだった。あと1か所できそうな気もしたが、気力が続かず、撤収して公園を散歩する。ほぼ1周ほど歩いて、古墳のように一段高くなっているところを見つけたが、設備の設置ができる感じではなかったので、次に来るときもベンチのある場所で運用することになるだろう。新木場の周囲は公園が多いのだが、ROVERに挑戦するときにV/UHFのみでチャレンジすることを想定していたが、今日の感じでは、10か所を超える運用はかなりの労力が必要そうだ。バッテリーも持たない気がする。どうしたものだろうか?
運用を終了として帰宅することにした。新木場から葛西臨海公園までは片道200円の電車賃がかかる。これだけ交信に時間がかかるとなると、次回の運用は、かなり先になるのではないかと考えてしまう。
とりあえず2か所のアクティベートは成功したので、パークアクティベートの数は152となった。
お昼前にCQ誌を買いに池袋まで出る。今月はQEXとHam Worldも出るので、けっこう出費が大きい。いつもなら無線機を持ってきてどこかで運用するという形になるのだが、自宅に買い置きのお茶などの水分が枯渇していたので、まとめて買い出しに出ることにして、まっすぐ帰宅した。ここで無線機を車に乗せて出かける。最初は秋ヶ瀬公園に行ってみた。平日なので、良いところに車を止められて、LWの設営。そして運用。お昼ごろの国内コンディションが落ち込む時間帯であったが、FT8のおかげである程度交信ができた。その後は戸田公園に移動して2か所目のPOTA運用。こちらはモービルホイップだったが、少しコンディションが好転してくる時間帯なので、アクティベーションも成功となった。本来の目的である買い出しも充分こなすことができた。お米も底をついてきているので買い足した。重量物はまとめて車を出したときに買っておくのが良い。手持ちで運ぶのは厳しい。しばらくは大丈夫かな。
印刷を発注した新しいQSLカードが関西の会社から発送されたとのメールが届いていた。その、情報をもとに朝、追跡ページで確認したところ、東京に向かって搬送されているとの情報が書いてあった。到着するのは明日かなと思っていて、郵便局に出かけるついでにお昼を外食にしようと練馬で食事をとっていた時に電話がかかってきた。なんと、もう到着して不在のため確認の電話を入れてきたという。再配達も申し訳ないので、5分で戻ると伝えると、近所の配達を行うので、戻ったら連絡を欲しいと言われた。自転車で出かけてよかった。急いで帰宅し連絡をすると、ほどなく運んできてくれた。予想外の早さにびっくりだった。早速開封し、先月の不足分のQSL印刷を行う。
群馬に行っている間に到着していた品物も、再配達の申し込みをしたので、夜に受け取ることができた。想定では明日届くと思っていた配送物が、この日のうちに受け取ることができたので、翌日の予定がオープンになった。CQ誌を買いに行く予定だけだったが、運用を追加しても良いのかもしれない。受領物となる水分の補給もしたいし、なにかと雑用に時間を使う日になるかもしれない。
帰りの渋滞は覚悟の上だったが、電光掲示板には事故渋滞と表示されていた。とりあえず、行けるところまで行くことにして寄居PAまで進んだ。事故処理中で15㎞で50分はさすがにきついかもしれない。休憩もかねて、モービルホイップをつけて、ワッチしてみる。CWはかなり弱いようでFT8に切り替える。CQを出している局を呼んでみる。交信はできたが、直後にこちらを呼ぶ局。いつも呼んでくれるのでありがたいのだが、POTAじゃないよ。がっかりさせてしまったかもしれない。「NOT POTA
」と送信した。その後も12局ほど交信した。1時間ほど経って渋滞が少なくなってきたので、出発した。走りながら出てくる掲示板情報では渋滞が3㎞になりさらに1㎞まで減ってきている。結局走っているうちに渋滞は解消されたようで、スムーズに車を走らせることができた。渋滞回避の運用も悪くないと感じた。
コンテスト後は、下山しながらPOTAの公園を2つ回ることにした。天気が良いせいか観光客がかなり多く感じられる。すれ違う車も多いが、駐車場はどこも車であふれかえっていた。赤城森林公園の何面にある駐車場に到着する。ここはかなり前に8J1VLPの運用を行った場所だった。オペレートに使ったテーブルは笹の葉で椅子が埋まっている感じだった。お弁当を広げる人もいないので踏み固められないのだろう。ここまで来ると来訪者も少なく、車が3台停まってる程度だった。LWを上げるつもりだったが、立木の枝がかなり伸びていたので、モービルホイップで運用することにした。先ほどまでいた赤城公園とは違う公園になる。立木の隙間から見える平野は関東平野で、きれいに広がっている。V/UHFの運用のほうが良かったかもしれない。7MHzの国内コンディションとしては上がりきっていない感じかもしれないが、なんとかアクティベートは成功した。
モービルホイップを外して、次の公園に向かう。スバルふれあいの森公園。入り口は確認していたが、中に入るのは初めてだった。入り口からかなり下がる。到着した駐車場に空きがあったので早速運用を開始する。周りを見渡すと。赤城山(鍋割山だろうか?)の山影が迫っている。反対側も開けている様子は無い。電波の飛びが心配になる。なんとかアクティベートは成功したが、閉門時間まで30分ぐらいになって、周囲の車もだうぶすくなくなっていた。一応ここまでが運用の予定として考えていたところで、この後はふれあい館に立ち寄り、2日間の汗を流した。温泉であるのに、東京の銭湯よりも安い。赤城登山のあとはいつもお世話になっている。
朝は早めに目覚める。6時から山頂で運用開始することもできたのだが、ゆっくりと朝食をとり準備を進めた。早すぎると無線機のバッテリーが終ってしまうかもしれない。多少は皆さんが無線機の電源を入れてくれる時間に集中できるような感じで進めればよいかと考えた。コンテスト開始時間の6時ごろに出発する。階段の続く道を上り、山頂に到着。30分程度ではあるけれどけっこう疲れる。山頂標識の近くで息を整えた後に、電波中継塔群の反対側まで進み、アンテナの設営を行う。ここで使うのはロッドアンテナを使ったAWX。50MHz~430MHzまで1本で済ませることができる。1200MHzにも使用できるのだがコンテストではQRPの部門は1200MHzは得点にならない。残念ながら運用をあきらめた。写真などを撮り終えたのちにコンテストを開始する。まだ朝も早いので430MHz-FMでも空き周波数は確保できる。天気が良すぎてPCの画面が見えにくく、上着を半分かぶった状態で運用を進めた。144MHzに出ようとすると、近くで運用しているらしい社団局のCQでバンド全体がノイズの嵐になる。前回もそうだった。144MHzはリグ的に厳しいのだろうか? ノイズから逃れるためにFMで数局交信したが、一旦あきらめて50MHzにQSYする。一応AWXの偏波面を水平に変えて運用を行った。
50MHzでは予想外のことがあった。6エリアのコールサインで呼ばれて、思わず「ポータブル1ですか?」と確認してしまった。「常置場所です。鹿児島県」と返ってくる。Eスポで呼んでくれたのだ。考えてもみなかった。ちょっとうれしい感じ。でもその1局以外には九州は聞こえてこなかった。
9時過ぎに430MHzの運用中PCの電源が厳しくなった。こんなに持たなくなってきたのか?すぐに使えるよう、Ctestwinを立ち上げた形で画面を閉じていた。バッテリーはセーブされていると思っていたが、電源ONの状態だったのかもしれない。ここから手書きログでの運用となった。過去の交信が確認できないので、呼びまわりがしにくい。呼ばれなくても延々とCQを出し続ける。県内局でも運用者の多い前橋氏なので、あまり集客能力は高くないが、それでも、呼んでもらうことはできたようだ。コンテストも終盤になってくると、友人からのコールが増えてきた。コンテストに注力している人ではない場合もあるようだ。ありがたいことではある。コンテストナンバー以外にも少しだけやり取りがあったりした。単身赴任を終えて関東に戻ってきた人。たまたま長野旅行で移動運用をしていた3エリア局。ありがたい。
結果はわからないが、運用に満足して下山を開始した。不安定な意思がごろごろしている平地のところで足を滑らしてこけてしまった。ふとみると登山靴の靴底がはがれてしまっている。嫌な感じだ。擦り傷さえも無いぐらいの転倒だったが気を付けて下山する。無事、車まで戻ることができた。
オール群馬に乗り込まなくなったのは、規約にコンテスト中の移動禁止という文言が強く書かれたことだった。JARLのコンテスト規約に準じるとされながらも、移動禁止とは・・・ちょっとがっかりというところもあった。今回はJARLの規約に準じて、「コンテスト参加目的で移動する局は、使用するナンバーが変わらない範囲で移動することを可能とする」ということが明記された。コンテストは夜中に6時間ほどの空き時間があり、2日にまたがっているので、山頂でテント泊というのも厳しいものがある。規約に明記された移動条件なら日中にコンテストもかねて登山ができる。夜の時間帯は車から運用できる。良い条件に戻ってくれた。
コンテストは50MHz-CWからスタートした。山頂は運用の姿勢が厳しいと思うのでPHONEを行う。得点の高いCWはできるだけ車からの運用で伸ばした従弟ではある。順次他のバンドもCWで交信を進めるが、2時間を過ぎてログが進まなくなってしまった。時間がもったいないので、結局PHONEで呼びまわったりして、県内マルチを埋めようということになったが、それも進まなくなってCQも出してしまった。周囲を外輪山に囲まれているようで、飛びは標高の割にはいまいちな気もする。それでもそこそこ交信できただろうか。24時まで運用してから設備を撤収し、就寝となった。
オール群馬コンテストの乗り込み参加で、赤城山に向かう。場所取りも必要だったので、早朝の出発となった。今回の目的としては、コンテスト参加がメインとなるが、POTAの移動運用も含めてカウントアップを図ろうというところもあった。小沼に近い駐車場は車もなく、ベストな位置を選ぶことができた。他の車が来ても駐車できるように、気を使ったつもりだ。伸縮ポールには50MHzデルタループを取り付け、ステー代わりに3.5/7MHzのダイポールを取り付ける。このダイポールが、他の来訪者の迷惑にならないように展開した。ルーフには144MHz用2段コーリニアと430MHz用8段コーリニアを設営する。夜の部はこの体制でコンテスト参加し、翌日は地蔵岳に登る予定。
設営が完了してからコンテストまでは12時間近くある。まずはステー代わりのダイポールで、運用を開始する。7MHz-CWからスタートしたがあまりコンディションが良くないようで、早々にFT8に切り替える。こちらは結構呼んでもらうことができた。他のアンテナもチェックを兼ねて電波を出してみる。SWRも問題なく、結構ログが進んだ。POTAでは赤城公園となるので、交信数のカウントもだいぶ進んでくれた。
3年前にオール群馬コンテストに参加したときは、設営の後に長七郎山に登ったのだが、今回は設備のことも放置しておけないので、そのままここで過ごすことにした。
4月分のQSLカードをJARLに届けた。少し遅くなってしまった。その後、秋葉原に足を延ばして買い物を一つ。行方不明になっているMICを買ってきてしまった。ひととおり探してみたものの見つからなかった。きっとなにかのタイミングでひょこおり出てくるんだろう。でも、週末に使いたいと思っているので、どうしても必要だった。
必須の用事を終えた後は、まっすぐ戻ってしまった。一応無線機とPCも持って行ったのだが、モチベーションが上がらなかった。家で作業したいこともあったので、そちらのほうが気になった感じだった。
日中は歩いているだけで汗ばむ陽気だったのに、夕方には雷雨になった。変わりやすい天気と予報では言っていたもののしっかり当たってしまったようだ。移動運用で長居をしなくてよかったのかもしれない。
新しいQSLカードの発注を行う。出荷は来週の月曜になるらしい。狙い通りの日程で、週末のイベントが終った後に受け取る時間を作れると思う。
帰りはPAがほとんどないので、高速を降りてから戸田公園に立ち寄りトイレ休憩。せっかくなのでモービルホイップで7MHz-FT8でQRV。先ほどよりコンディションが上がっているようだった。POTA移動の某局のCQに対してコールしてみたものの反応が無く、スポットを見てみると144MHzにQSYしている。バンド変更の早い局なので、先を越して430MHzに出るためアンテナをアストラルプレーンに変更した。CQを出しながら待つものの、一向に受信できない。スポットを見ると7MHz-CWに出ている。バンドを戻したのか?普段と行動が違うぞと思いながらも、もう7MHzにアンテナを変える気持ちにならないので、そのまま430MHzに居座る。しかし、時間的に運用する人が少ないのでFT8で1局、FMで1局交信しただけで力尽きる。というかバッテリーが終りそうだったので、運用を終了して帰宅することにした。比較的早めに戻ることができた。
行きの立ち寄りで充分運用したこともあって、ここはモービルホイップで運用するつもりだった。でも、コンディションの悪さは変わらない。なんとか10交信を超えたところで終わり、東京に向かうことにした。高速はある程度順調に流れていた。故障者の処理に対する見物渋滞はあったものの、思ったほどのきつさにはならなかった。
先日の霞ヶ浦総合公園では、伝搬が悪く、モービルホイップではワッチしてくれた友人に届きにくい感じだった。今回はLWを展開し、少しでも輻射効率を上げたいと考えた。しかしコンディションには勝てない。届かないメールが届いたりした。それでも、開けている地域はある。なんとかアクティベーションはクリアできる交信数には届いたものの、あまり交信数を伸ばすことはできないと感じた。10MHzより上も閑散としている。DXは受信できるもののこちらの電波は届かない。まあ仕方ないかな。ということで次の目的に向かうとともに途中で昼食をとった。
夜中に目覚めたときにワッチしたら、14MHz-FT4が賑やか。ちょっと電波を出したら入れ食い状態になってしまった。1時間ぐらい呼ばれ続ける。CU2APの信号があまりにも強く、パワーを5Wに絞ってコールしたら交信できてしまった。アゾレスはQRPでは初めてだった。信号が強い局が多く、コンディションの良さに感心する。でも頑張りすぎると、日中がきつくなる。今日は帰京する予定なので、あまり無理せず、再度就寝する。
6時半ごろ目が覚めると、14MHz-FT4の賑やかさはまだ続いている。一晩中オープンしているということか?ちょっとびっくりした。ただ、ここで運用を始めてしまっては、変えるきっかけがつかめなくなる。朝食をとって片づけを済ませ、帰京することにする。もちろん途中の運用は行うつもりでいる。
夜中に無線機の電源を入れたところ北米がなんとなく賑やかに感じた。POTAの運用をしている局も散見されたので呼びまわりもやってみた。
一度寝てから朝は霞ヶ浦まで降りてPOTAの運用。水郷筑波国定公園は自分の中では一番アクティベートの日数が多くなっているところでもあり、少しずつ増やしていくようにしている。現座110回のアクティベート。9時マタギという形をとることが多いけど、運用する局も多いので、皆さんの成果はすごいことになっているところではある。
戻ってからは少し休んで草刈り作業を行う。刈った草をずいぶん燃やしたが、それでもまだまだ終わらない。というか終わりが無い作業をしているという感じだ。
夕方になって、KazuさんからIOTAのレア局が出ている情報をもらった。パイルアップらしい。焚火の山に水をかけてから、ワッチに向かう。なるほどパイルアップではあるが信号も強い。行けそうな気がして呼び始めた。少し時間がかかったがなんとか交信することができた。その後もワッチを続ける。友人が2人ほどコールしているのを見守る。というか自分のことのように気になってしまう。呼んでいる側の状況を見るのも、参考になる感じがする。交信に成功した局のDFの選び方、DTの合わせ具合など、呼んでいるときには気が付かないことも多い。二人とも交信に成功したところで周波数を離れた。
3時半ぐらいに目覚めてバンド状況をワッチしたときに14MHzが賑やかだった。14074の上にも大きな信号の山がある。FT4だ。覗いてみるとかなり賑やかで誘われるようにCQを出したらEUの入れ食い状態になった。1時間ほどやめるにやめられないぐらいのコールが来る。ありがたいことだ。14MHzのDXCCはかなり進んでいるので、NEWとなるところは無かったが、パイルアップを楽しんだ。
日曜日ということもあって、朝からたくさんのPOTA移動局が出てきている。呼びまわりでたくさんの局と交信できた。お昼過ぎから草刈り作業に入る。刈った草が山積みになってしまった。燃やしてかさを減らしたいのだが、明日どうするか?
今日も、朝早く目覚めてしまった。どうしても交信したい局は現れない。1.8MHzでTL8が見えたもののCQ連続で誰とも交信できていない。JAもけっこう呼んでいた。可能性が低いと思い、静観してしまった。14MHz-FT4ではコンディションが開けて居たので、CQ出してみる。入れ食いな感じ。珍局はいないもののテンポよく交信できるのは楽しい。
10MHzでZ62NSを発見。頑張ってコールしてみたものの結局交信できず。そうこうしているうちに外が明るくなってきた。ずいぶん長くコールしていたのだが結局交信できず残念。バンドニューになるはずだったのだが・・・。信越のJA局が交信に成功していた。
先日のコンテスト撤収の時にロックピンを押し込む工具が食い込んでいた伸縮ポールを分解して治した。力ずくかなという気もしたのだが、分解していくと思ったよりも簡単に外すことができた。
この日は、友人から記念局の運用をしたいというリクエストがあり、アンテナ設備を提供して運用してもらうことにしていた。5月9日が意味のある日ということで、こちらに来たかったのかもしれない。コロナで集まらなくなる前から数えると7年ぶりぐらいなのだろう。自分は参加メンバーではないので、後ろで見ているだけだったが、希望していた7MHz-SSBの運用を見ていて、オペレーションやコンディションに関して参考になった。日中の国内の落ち込む時間はこのバンドでさえ閑散としているんだなぁと感じた。運用を行っている間に、JARL転送のQSLカードのチェックを進めて。今回の分は完了した。草刈りも少し進める。うまく時間を使えたような気がする。
記念局の運用中に使っていない50MHzのアンテナでDUと交信することができた。IC-705/5W 良く拾ってくれた。感謝。
今日もトイレに起きたら目がさえてしまった。14MHzで少しDX交信を楽しむ。昨日、水郷筑波国定公園をやってこなかったので、徒歩で霞ヶ浦まで降りてFT8で運用を行った。皆さんに呼んでもらってアクティベーションも成功した。9時マタギの時は同じ局と続けて交信することになるが、JTDXが交信済みと判断して交信が進まないことが多々ある。それを解消するヒントがあった。今日は上のバンドで1交信した後に7MHzに戻ってCQを出し始めたら、2度目の局でもスムーズに交信が進んだ。バンドを変えたことが原因なのか、違うバンドで交信したことが原因なのか?今後検証しようと思うが、悩ましいことが一つ解消されるかもしれない。
遅い朝食の後は国内POTAの追っかけを少し行う。時間的にはDXは厳しい感じかもしれない。
外の掃除を少し進める。道の上に生えた苔を落とすのにデッキブラシでこすってみた。なかなか手ごわい。半分ぐらいであきらめてしまった。掃き掃除は坂の下まで行った。市道なのに使う人がほとんどいないので、自分でやらなければならない。結構疲れた。
夕方になってDX狙いでワッチするも、これといったところは受信されない。コンディションはいまいちだろうか。このところ早く眠くなってしまう。その代わり朝が早くなっている。
筑波山エリアに行くこともできたのだが、とりあえず満足したので霞ヶ浦に向かう。途中で買い出しの際に昼食も買っておいて、今日は外食無しということになった。到着してからは荷物を下して、タケノコ堀り。もう季節的にも終わりに近いと思えるが、あちこち探してとりあえず自分が食べる分だけ見つけるができた。タケノコをゆでながら昼食をとる。おなかがおちついたので落ち葉集めと前回燃やしきれなかった落ち葉の山に火をつける。草刈りや落ち葉の処理はやってもきりがないのだが、やらないと大変なことになりそうな感じだ。友人からQRPでEUとできたと知らせが入った。コンディションが良さそうなのかと思い、焚火に水をかけて強制鎮火してシャックに入る。ハイバンドでEU数局をQRPで交信することができた。室内の整理などをしていたのだが、朝が早かったせいか早めに眠くなる。
この公園も、8バンドで交信できていて未交信の144/430MHzの交信を成功させたい。先ほどの交信に気をよくして、芝生の広場の大きな石の上で設備を展開した。144MHzはCQを出しても呼ばれない。たまたまCQを出していた局を呼んで交信し、430MHzに移る。先ほどの練馬ローカル局が交信してくれて、目的の2バンドも達成することができた。その後は車に戻り、モービルホイップで7MHzの運用を始めるが、コンディションが落ちてきているのか、あまり往診は続かず、なんとか10交信はクリアできたものの、ワッチしてくれていた友人2人とは交信できなかった。LWを張ればよかったと反省。
9日にGUESTが来るので霞ヶ浦に向かう。準備が早くできてしまい5時に出発した。この時間だとさすがに渋滞は感じなかった。でも早く着きすぎる。今回は平地の公園に行くことにして、洞峰公園に到着する。トイレに行きたかったのだが時間まで開かないらしい。あきらめて場所を赤塚公園に変更した。赤塚公園では、公園内のテーブルに設置し、CWからスタートする。国内の7MHzは早い時間が良いようだ。それほど寒くもなく快適な感じだった。9時をまたいで、2Dayの運用を成功すると、この公園でも未交信のバンドである21MHzで交信し、その後144MHzで2交信430MHzで4交信することができた。興味深いところは、東京でワッチしてくれた局が「見えない」と連絡sぢて来た後に2eleのビーム方向を東京方面から筑波山に向けたら、交信することができた。しかも相手の信号は-4dBとかなり強力。こちらの5Wの信号もしっかりと届いてくれたようだ。相手の設備に頼るところもあるかもしれないが、交信できたことはすごいと思った。この運用で、赤塚公園(富士住建パーク)は10バンドの交信に成功したことになる。運用を終了し次の公園に向かう。
Ctestwinの電通大VUSコンテストへの対応はバージョンアップで対応されていた。ソフトウェアをダウンロードして、修正(Dupe不正によるポイント削除)を外してログを作成しなおした。出来上がったログを提出して、ひとあんしんというところになった。
自分的にはメインのつもりでいたコンテストなので、気合が入る。ただし、キーヤーは調子が悪いので、リグのメッセージメモリーでCQを出し、他は手打ちで行う感じだった。うまく空き周波数を確保できたのでランからスタートした。最初のうちはテンポよく進んだ。1時間で60交信をログインできた。この後からは呼びまわりを始める。CQ出すしかしない局もいるので呼びまわりは大切。でも呼んでいるうちに未交信の局の信号を聞いたりすると、ちょっと失敗したかなという気持ちになる。まあ、いつものことではある。呼びまわりをしているとレートは下がる。でもマルチ的にありがたい交信もあったりするので、外せない。一通り終わると、またランしたり呼びまわったりで、あっという間に3時間が過ぎてしまった。
コンテスト終了時間になると外は暗くなってくる。撤収を始める前に3.5MHz-FT8でCQを出し始める。交信の邪魔にならない物から撤収していき、最後となったところでアンテナを下す感じ。それまではPCと無線機はバッテリーで運用し、発電機も片づけた。
今回の最大の出来事はこの後に起こる。伸縮ポールを下げる作業をしていた時に、ロックピンを押し込む工具が重さで下がった伸縮ポールのリングの隙間に食い込んでしまった。どうやってもこの場では取れない。幸いにも予備の工具があったので、その上のポールを縮めて、なんとか収納することはできた。後日なんとかして復旧させなければならない。丸一日運用を楽しんで、一番印象に残ることがこれとは、なんとも言えない感じだった。帰路は想定していたぐらいの渋滞はあったものの、無事帰宅することができた。
POTAのログを提出するために、ログをまとめ提出する。コンテストとFT8の運用でかなりの局数がログインされていた。Uploadすると、運用回数と交信数のPark Ledarsの5番目に表示されるようになった。5番目だと、またすぐに追い越されてしまうかもしれない。その勢いでQRP Sprintのログを提出する。UEC-VUSのほうは対処の方法を探してログ作成するために翌日回しにして就寝となった。
今回が2回目の開催。1回目は参加できなかった。どんな感じか楽しみなところはある。2400MHzより上は設備が無いので第1部は1200MHzのみとなる。SHFもやってみたいところではある。
最初は電信でスタートした。思ったよりも閑散としていて、あまり盛り上がっていないのかなぁと感じた。前半を電信、後半を電話という感じで考えていた。FMにQSYする。呼びまわりの際にITU友の会でお会いした若者が頑張っているようでコールした。すると、SSBにQSYしてほしいとリクエストが来る。構わないけどどのへんで?と聞くと、この周波数で良いと言う。そうか、全電波形式なんだな。よく考えたもんだと思った。その後他の局を呼ぼうとした。呼び負けたが、その交信はFM→SSB→CWと進み、「なんだCWまでやるのか?」と思ってしまった。効率の良い交信スタイルだと感心したが、呼び負けが続くとそれだけ待たされる。なんだかなぁという感じだった。
1200MHz and upの時間が終ると1時間のインターバルで144/430MHzの時間となる。待っている間に144MHz-FT8でログを進めた。430MHzはCWもまあまあにぎわっている気がする。ある程度進めて144MHzにQSY。CWがメインとなった。144MHzのままSSBそしてFMと声を出すが、あまりログは伸びなかった。さすがに1444MHzは広帯域電話の縛りがあるのでQSY要求は無しかなと思ったが、「SSBの周波数に移動して」と言われた。まあ、構わないかなという感じでQSYしてみる。ポイントを稼ぐためにいろいろと考えているようだ。
430MHz-FMには参加者が多いだろうか?想像よりも交信は伸びなかった。CWに再度QSYすると、少しにぎやかになっている。多少はログが進んだ。そのCWも未交信相手がいなくなって、最後は144MHz-FMで運用を終了した。よくできたほうなのか?ダメだったのか?まだ判断がつかない。ダメだったことは、Ctestwinのコンテスト選択を電通大コンテストにしていたが、最初の交信からマルチ不正が出てしまった。違うファイルを選択しなければならなかったようだ。ログのほうは交信記録だけを入力しておいて後で修正をかけることにしたのだが、同じ局とのモード違い交信がすべてDupeの表示が出てしまう。呼びまわりの時は、その交信が有効か有効でないかがわからなくなってしまい、呼べない。準備不足だった。
QRPスプリントまでは1時間のインターバルがある。アンテナの交換は無いので、430MHzでFT8の運用を行う。
QRPスプリントコンテストがある日。その前に電通大VUSコンテストもあるようだ。両方参加しようと考えアンテナの設営できそうな秩父村の株梗の木峠に行くことにした。高速は若干の渋滞があったが、事故を起こしたばかりのようで見物渋滞という感じではあった。こういうのには巻き込まれなくてよかったと思いたい。現地に到着するとアンテナの設営を行う。メインの7MHzダイポールは3.5MHzとの2バンドダイポールを上げた。伸縮ポールのトップには144MHzの2段コーリニアを上げる。430MHzや1200MHzを高くしなかったのは、同軸ケーブルによる減衰を少なくした方が利点があると考えた。ルーフには4mhの1200MHz12段コーリニアを設営し、コンテストのインターバルの間に430MHz8段コーリニアに付け替えるというスタイルにした。
設営終了は8時半ごろ。開始まで7MHzでFT8の運用を行った。練馬ローカル局が呼んでもらえるまで少し時間がかかるということで、コンテストを開始してからもしばらくFT8の運用を併用した。コンテストのことは次のスレッドにまとめようと思う。
JARLからの転送QSLカードが到着した。なんだかさいころのような段ボール。いつもの靴箱の半分ぐらいのサイズだろうか?発行しているQSLの数は変わらないので、ビューローにはだいぶたまっているのではないかと思う。それでも前回の封筒よりは多く送られてきた。積み上げるとだいたい9cmぐらいだった。DXのQSLもある。QSLの転送業者さんには頑張ってもらいたい。
池袋で買い物の予定があった。予定をこなした後に足を延ばして新宿の戸山公園に向かう。箱根山周辺は、あちこちの公園での倒木の影響か、木の状態を確認して、立ち入り禁止の黄テープが張られている。箱根山に行くのに反対側に回らなければならなくなっていた。まあ、大した距離ではないのだが。山頂に到着するとまだ人はいないようで、さっそく430MHzの準備をする。FMでの運用をスタートした。POTAと言ってもそれなりに会話を重ねる運用になったので、1交信に時間がかかっていたかもしれない。それでも呼んでもらえるのはありがたい感じである。週末でも日中から動く人はそれほど多くなく、家族サービスなどに時間を使う人もいるのだろうと思う。一応アクティベーションを成功させる12交信をログインした。時間もあるのでもう一つ回ってみようかと考えた。
西武線の池袋駅の改札を過ぎたところで、出発予定の掲示板をみると、次に出発するのが急行飯能行、豊島園行は3本後になる。そうなると、急行で石神井公園に行くほうが早くなると考え急行に乗車した。石神井公園に到着し海抜の高いところで準備を行う。今回はV/UHFの準備しかしてきていないので、とりあえずは430MHzの運用を開始する。撤収を待ってくれていたJA9IAXを呼び、P2Pの交信からスタートして、そのまま周波数を使わせてもらい、運用を進める。20交信ほどログインしたところで運用を終了した。
データの整理や4月分のQSL印刷などの雑用をこなす。何を焦ったのか、データを埋める前に印刷を開始してしまい、一部の交信にQTHの入らないカードが出てしまった。一部と言ってもかなりの枚数がある。手書きで書き加えるが、時間がかかりそうだ。もう一つの失敗、交信しすぎたのか、QSLカードが足りなくなってしまった。申し訳ないが、少しのQSLは新しいQSLカードが届くまで、後回しになってしまう。
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