IARU HF Championship Contest
18時過ぎにちょっと仮眠しようと思ったら、寝過ごして23時近くに目が覚めた。まあ、運用を楽しめればよいという感じだったので、あわてずコンテスト交信を開始した。このコンテストは、HQ局を呼びまわるコンテストでSSBも使うということで、ローパワー部門の100Wで参加することにした。QRPで4参加していたことも多かったが、プリフィックスをミスコピーされることが多く、ある程度それをカバーするためにそれなりのパワーで参加することにした。
CWでログを進めるのが楽しいのだが、たまにSSBも聞きに行って交信できそうな相手には声をかける。100Wでも先入観からJK1と呼んでくる局もいるが、ある程度のパワーだとそれなりに訂正が届く。QRPではあきらめた相手が多くなっていただろう。
眠くなったら休む。目が覚めれば運用するという感じでログを進めた。こちらのCQに対しては、わりと丁寧にリトライしてくる局が多く、部分を返した時には該当しない局は送信をやめて待機してくれていたように思う。これもQROの成果かもしれない。24時間のコンテストだが、半分を過ぎると、JA国内も呼んでくるようになる。最初はどの局もDX狙いなのだろう。それでも相手が見つからなくなるとJA同士でも得点になるから交信してくれる。なによりも、45という地域マルチは国内と交信しないと獲得できないのだから呼んでもらえればありがたく交信し1点を追加することになる。
夕方になるとEU狙いのハイバンドは交信済みの局ばかりになる。思い切ってJA局と交信するために7MHzに出てみる。コールサインがすぐに思いだざれるコンテスターさんたちがたくさん呼んでくれる。ありがたい感じだ。
終わりに近い20時からちょっと休憩。戻ってから最後の時間でもそれなりにログが進んでくれた。最終的には482交信、17万点を超えることができた。もう少し頑張れば500交信に届いたかもしれない。まあ、眠気で集中力が無くなっている時間は無理しても良い結果が無いと思い割り切ることにした。
実は、15日に予約した大腸内視鏡検査のために食材の制限が始まっていた。食事に満足できないのはモチベーションのキープに影響するが、それなりに楽しめることができた。コンテストの後処理を終えて寝ようとする前に、14MHz-FT8でバンド未交信の3B9をGETするおまけがあった。
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