かすみがうら タワーに登る RI1JFL→RI1FJL
夜中の1時に目が覚める。一応FT8をワッチしてみる、14MHzのRI1FJLはEUオンリーの状態になっていた。信号は強いが、切り込むのは難しい気がする。まあ、10MHz~28MHzは過去にできているので、あまり焦りはなかった。21074にQSYすると、TT1GDがマイナス一桁台で受信できる。QRPでは交信できたことが無いので、5Wにしてコールを開始する。リターンが来た時に送られたレポートは-24だった。またバグかなと思ったが次に受け取ったのは-22。少し上がっている。バグ出ないことを祈りながら次のターンではRR73が返ってきた。チャドは7バンド交信できているがQRPでは初交信だった。
一度休んでから目が覚めて再度14095をワッチする。RI1FJLは北米の時間のようだ。2回ほど呼んでみたが、無理することもないと思い。ワッチのみになった。数局JAから交信に成功している局がいる。
国内の7MHz-CWで北海道に移動している局と交信できた。ハムログに入力するとバンド未交信となる。交信の後に確認してみると、オールバンド未交信の町だった。オールバンドオールモードでの未交信が残り9か所となり、一桁になった。なかなか出会えない未交信地域だが、出会えると嬉しくなる。
POTAの移動局を呼びまわる。CW局は朝早くから移動している。その中のJP-1196は100交信目となり、なんとか交信したいと思ったが、8時台の近距離のコンディションがいまいち。なんとか拾ってもらったが、こちらから送ったレポートは339だった。これで地域の交信が100となる場所は19か所目。あと一つでアワードとなる。アクティブに運用してくれる各局のおかげでだいぶ伸びてきた。MAXのカウントは25か所なのでまだまだ先になるが頑張っていきたい。
9時前に重い腰を上げてタワーに上った。空回りしている八木が下せない方向を向いていたので、手回しで下せる方向に合わせようという試み。20mあるとかなり疲れる。ちょうどよいところで降りてエレベーターをさげようと思ったが、こんな時に風が吹いてちょっとずれてしまった。結局2mぐらいしか下がらず引っかかってしまう。降りてきたときは足ががくがくしていて、王一度登る気力が起きない。風でよい方向に動いたら一気に下ろそうと考え、雑草を燃やす作業に入る。伸びすぎている枝などをカットする作業も行った。こういう時に限って良い方向に風が吹いてくれず、アンテナはまだ下がらない。明日もう一度上がろうか?
RI1FJLのログサーチを見てみると、交信していない14MHzに一つカウントされている。JFLと交信した分が入っているのかもしれない。Kazuさんの情報によると、単純な入力間違いなので、交信分は有効となるらしい。それはそれでうれしいことかもしれないが、正しいコールサインのほうを1日中呼んでいたことが無駄だったことが分かった。おそらく交信済みの局は後回しになるだろう。罪深い間違いだと思う。
足の張り具合が夕方には戻ってきた。アンテナも下がらないので、明日もう一度登って動かそうと思い始めた。
RI1FJLのCW運用を18MHzでワッチする。EUとNAばかりが拾われている感じがするが忘れたころにJAも交信に成功しているようだ。QRPでの交信のチャンスを見ていたが、パイルアップが大きすぎてチャンスが回ってくる気配が無い。QROにして相手の受信周波数の動きを読みパイルアップをぶち抜くことにした。この形で呼んでいるときもけっこう楽しい感じがする。ほどなくパイルアップを抜くことができた。21MHzでも発見し、同じ形で呼び始める。パイルアップを抜けるのは楽しい。CWで2つ目の交信。QRPを忘れたと思われがちだが、過去の交信でQRPでは交信できているので、あまりこだわらずにQROしていた。
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