QSLを届ける 705の修理出し
前日に続きFT-991とJTDXでFT8の設定を行っていて、スケルチがかかったように信号が受信できなくなる問題は、リグの受信出力がデフォルトの50になっていたことと、PCのAudio入力も60%程度に絞られていたことが原因だったようだ。両方とも100%に設定すると信号は途切れなくなった。複数個所で問題があると一か所の設定を変えた後にそれで変わらなかった場合一度元に戻したりするので、なかなか気がつかない。悩んだ。
2800Hz以上で信号がガクンと落ちるのは、SSBフィルターを上限3050Hzまで広げたのに変化が無い。別の場所で制御されているのだろうか?なかなか解決策が見つけられない。
FT-991にはHF/50と144/430のアンテナ端子があるので、差し替えを行わなくてもQSYできるのは便利なのだが、144MHzにQSYするためにアンテナの切り替えをするのがむずかしくなっている。
今朝は久しぶりにC4FMでの交信ができた。
落ち着いたところで8月分のQSLをJARLに届けてきた。天気予報で一番雨の状態が弱い時間を狙って出発した。今回もQSLを投函した後、話をしていてしばらくJARLに滞在。JARLの後は秋葉原まで足を延ばし、IC-705の修理出しを行う。富士無線で残り1本となっていたRH-770を購入した。POTAのハンディ移動局の多くが使っている定番アンテナ。どんなものか使ってみたいと思った。メーカー製のアンテナを買うのは30年ぶりぐらいかもしれない。もっとももらったメーカー製アンテナは使っていたこともあるので完全自作というわけではないのだが・・・。使ってみるのが楽しみだ。どんな印象を持つだろうか?
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コメント
RH-770 お買いになったのですね。
私も欲しいなあと思っていますが、売り切れ店が多いので、なかなか手に入れられません。
飛び、受けはどんな感じでしょうか?
レポートお待ちしています。
投稿: TCV/Kazu | 2026年9月10日 (木) 23時14分
Kazuさん こんにちは
コメントありがとうございます。
まだ使えていません。ファーストインプレッションはブログに書くと思います。
事前にユーザーの話を聞きましたが、長いアンテナな分ロッドアンテナの付け根が折れることがあるらしいです。このアンテナは消耗品だと思ったほうが良いと聞きました。見た目にしっかりしていますが、ロッドの伸ばし縮みに気を付けないといけないようです。
投稿: 7K1CPT/Yama | 2026年9月11日 (金) 07時56分