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2026年9月21日 (月)

かすみがうら 5日目 RIFJZ-160m XPOコンテスト

日付が変わったころに一度目が覚めて1840をワッチする。RI1FJZが出ているようで、コールする局もいるが、御本尊はとぎれとぎれ。そのうち信号が‐15くらいに強くなりJAと交信するようになった。もしかしたらと思いコールを開始する。一瞬だけ-9まで上がった。その直後に-15でリターンがある。RR73が返ってきたのは-19。一瞬のタイミングをつかめたのかもしれない。今回の運用の大ホームランかなと思える。良いタイミングで目が覚めたものだ。その後もしばらくワッチしたが信号は見えなくなり、それでもJAからは呼んでいる信号が続いていた。

一度寝て、目が覚めてからXPOコンテストに参加する。朝の6時から始まる12時間の国内コンテスト。オール岡山と違って、誰とでも交信できるので、ログの進みは良いと思う。一応、QRPで電信部門に参加する予定。(QRPの部門は無いのだけれど。)80mから始めて20交信ぐらいで7MHzに移る。スタート時は呼びまわりだと呼び負けが続き、CQを出そうにも空き周波数を見つけられなかったりする。まあのんびりいこうと決めた。7MHzを呼びまわりで1周回ったところで朝食の準備をする。以前なら運用しながら口にできるものでごまかしていたのだけれど、なかなかモチベーションが持続しなくなっている。

ハイバンドのオープンは感じられなかった。常連のコンテスターさんは14MHzでお会いできたが、21・28MHzは全くダメだった。7MHzに時間を使い、終わりころには3.5MHzで少しログを伸ばす。一応200交信は超えることができた。交信している間は楽しかったので、参加した意味はあると思う。

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